初めての初盆に、
心を込めた一膳を。
今年、大切な方の初盆をお迎えになるのですね。
初めての初盆は、これまでのお盆とは違います。故人が初めて家に帰ってくる、特別な日です。お参りに来てくださる方々を、どうお迎えしようか。何を用意すればいいのか。そう考えながら、この文章にたどり着かれた方も多いのではないでしょうか。
そんな声を、私たちはこれまで何度も耳にしてきました。人生の節目には、その日にふさわしい一品一品を、心を込めてお届けしたい。私たちお食事処やまには、そう思いながら、三代にわたって仕出し料理を作り続けています。
「ちゃんとした料理を
用意できるだろうか」
そう考えるのは、故人を大切に想う気持ちの表れではないでしょうか。誰かに指図されたわけでもなく、ご自身の中から自然に湧き上がる気持ちだと思います。
初盆には、遠方から親戚が集まることもあります。故人と親しかった方が、久しぶりに顔を見せてくださることもあります。そのひとつひとつの場面を思い浮かべながら、料理を選ぶのは、決して簡単なことではありません。数が足りるだろうか、見た目に見劣りしないだろうか。そんな不安を抱えながら準備を進めている方に、私たちがお手伝いできることがあります。
三代続く職人が、
一品一品を手仕立てで。
お食事処やまにでは、三代続く和食の職人が、初盆のお料理を一品一品手仕立てでお作りしています。
大量に同じものを作るのではなく、目の前のお客様のために、その日その日で丁寧に仕立てる。これは、私たちが宴会やご法事の仕出し料理でずっと続けてきたことです。箱を開けた瞬間、彩り豊かなお重が目に入る。そのひと目で、「心のこもったものを用意してくれた」と、お参りにいらした方に自然と伝わります。
派手な演出は必要ありません。丁寧に作られた一膳が、言葉よりも先に、施主様の想いを語ってくれます。
初盆仕出し料理 ご案内
2つのプランをご用意しています。それぞれの違いは、大きさとゆかりごはんの入れ方です。
彩り豊かな二段重。職人の技を尽くした、ひとまわり大きな容器の豪華な一膳です。ゆかりごはんは別折りでのオプション(350円)となります。
一段にお料理、もう一段にゆかりごはんを詰めた、バランスの良い定番の二段重です。
小学校低学年のお子様がいらっしゃる場合は、お子様ランチ(1,400円)もご用意しています。
準備を進めるなかで
こんなことが気になる方もいらっしゃると思います。
お早めのご相談を
おすすめしています
今年は、初盆仕出し料理のご予約が増えており、配達の時間帯によっては、ご案内が難しい枠も出てきています。
また、8月13日は初盆の仕出しをご予約いただいたお客様のみの対応とさせていただき、ランチ・宴会はお休みをいただきます。この日にお受け取り・お届けをご希望の方は、あらかじめお電話でご相談ください。
焦っていただく必要はありませんが、お日にちが決まりましたら、早めにお電話でご相談いただくことをおすすめします。特に店頭受け取りは、当日確実にお渡しできる方法として、多くのお客様にお選びいただいています。
お食事処やまには、三代にわたって、この地で仕出し料理を作り続けてきました。「職人が丁寧にお仕立てする」「一品一品手作りする」という姿勢は、初盆のお料理に限らず、私たちが長年大切にしてきたことです。
初盆は、一生に一度だけの
特別な日です。
故人が初めて家に帰ってくるその日を、心を込めた一膳とともにお迎えいただけたらと思います。準備のあいだ、不安に思うことがあれば、いつでもお声がけください。私たちお食事処やまにが、その準備のお手伝いをさせていただきます。


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