「花火大会って、どれも同じじゃないの?」——実は、そう思っている方ほど、ふくろい遠州の花火に一度足を運ぶと、その考えがまるごと覆されてしまうと聞きます。全国4,000以上の花火大会が開催されるなかで、「音楽と花火が完全に同期する」演出を日本最大級のスケールで体験できる花火大会は、ほとんど存在しないといわれています。こんにちは、磐田市塩新田にある「お食事処やまに」女将の鈴木弘子です。地元・遠州の食と暮らしに寄り添い続けて52年。この夏、スタッフ三人でふくろい遠州の花火を体験してきましたので、感動そのままに綴らせていただきます。
こんな方におすすめ
- ✅ ふくろい遠州の花火「メロディースターマイン」が気になっている方
- ✅ 地元・遠州エリアの夏のお出かけ情報を探している方
- ✅ 花火大会の前後に家族や仲間と食事を楽しみたい方
- ✅ 磐田・袋井周辺で宴会・仕出し・法事の食事を探している方
- ✅ 遠州の地元食材を使った和食に興味がある方

「メロディースターマイン」とは?ほかの花火と何が違うの?
メロディースターマインとは、音楽のリズムやメロディーに合わせて花火を打ち上げる演出のことです。ふくろい遠州の花火では、この演出が日本最大級の規模で実施されており、一般的な花火大会とはまったく異なる体験ができます。
通常の花火大会では、打ち上げのタイミングは職人さんの判断や合図によるもの。音楽がかかっていても、「なんとなく合っている」程度のことが多いですよね。ところがふくろい遠州の花火では、音楽と花火がコンマ単位で計算されて同期しているんです。三代目・翔登がそれを聞いて「サウナよりととのえる」と言っていたのが印象的で(笑)、それくらい非日常の没入感があるということだと思います。
大将・保雅は「料理でいえば、食材と調理法が完璧に噛み合った瞬間に似ている」と表現していました。素材だけでも、技術だけでもない——両方が一致する瞬間にしか生まれない感動が、あの夜空にありました。
実際に観てどうだった?現地の様子と感動の瞬間は?
会場周辺は夕方から多くの家族連れや若いカップル、年配のご夫婦の姿で賑わっていました。遠州地方は車社会ですから、シャトルバスや駐車場の案内も事前にしっかりチェックしておくと安心です。
日が暮れてプログラムが進むにつれて、会場全体の空気が変わってくるのを感じました。そして——メロディースターマインが始まった瞬間。音楽の一拍目に合わせて夜空に光が走り、サビで爆発するように広がる光の束。思わず声が出てしまいました。隣に座っていた見知らぬおばあちゃんが「きれいねえ」とつぶやいた声が、今でも耳に残っています。
私が特に心を動かされたのは、音楽が静かになる部分で花火もふっと小さくなり、またクレッシェンドとともに夜空いっぱいに広がっていく、その「間」の使い方でした。料理でいう「引き算の美学」に通じるものを感じて、大将と目が合ってしまいました(笑)。
「地元の食材を使っていて、特に釜揚げしらすはふっくらとしておいしかった。花火の帰りにも寄りたいと思いました」
50代・女性のお客様
花火大会のどんな点が「日本最大級」なの?規模を知りたい!
「日本最大級」という言葉は気になるけれど、実際に何がそんなに大きいのかわからない——という方も多いと思います。ふくろい遠州の花火のメロディースターマインが「最大級」といわれる理由は、主に同期する花火の発数・幅・時間の長さにあります。
通常のメロディースターマインは数百発規模のことが多いのですが、ふくろい遠州の花火では一幕あたりの規模が圧倒的に大きく、観覧席から見上げると視野の端から端まで花火が広がる感覚があります。地平線に近い低い位置から打ち上がるものと、高く昇るものが層を成して展開されるため、立体的な音楽ホールにいるような感覚になります。
また、花火師さんたちの技術と、音響・照明スタッフとの連携あってこその演出。職人の仕事というものは、どんな分野でも深いなあ、と改めて感じました。やまにでも、34年間毎日メニューを変え続けてきた大将の仕事への姿勢に通じるものがある気がして、なんだか誇らしかったです。
✓ ここまでのポイント
- メロディースターマインは音楽と花火がコンマ単位で同期する、全国でも希少な演出
- ふくろい遠州の花火はその規模が「日本最大級」で、視野全体を覆う立体的な体験ができる
- 遠州地方は車社会なので、シャトルバスや駐車場情報の事前確認がおすすめ
花火大会の前後、どこで食事すればいい?遠州エリアでおすすめは?
花火大会の楽しみのもうひとつが、仲間や家族との食事ですよね。屋台グルメも魅力的ですが、「ゆっくりと落ち着いた席で食べたい」「翌日の仕出しや宴会も一緒に相談したい」という方には、ぜひやまにをご活用いただけたらと思います。
磐田市塩新田にある私どもの店は、福田漁港から車で10分という立地で、地元・遠州の旬の食材を毎日仕入れて料理しています。夏の花火シーズンには、地元の生しらすや釜揚げしらすを使った料理が特に喜ばれます。ふっくらと柔らかく、産地直送ならではの甘みと風味——チェーン店ではなかなか味わえない、地元の恵みです。
花火大会の前夜や翌日のご宴会・法事・お祝い膳など、タイミングに合わせてご予約いただければ、個室でゆったりとお過ごしいただけます。2階には大宴会場(32名)・中宴会場(20名)・小宴会場(12名)と個室をご用意しており、夜は完全予約制(6名様〜)で承っております。
「個室があり、ゆったりと会食できました。子供がいても個室なので、周りを気にせず家族でゆっくりできてよかったです」
40代・女性のお客様
花火の夜、飲んでも安心して帰れる方法はある?
遠州エリアはご存知の通り、車がないと移動が難しい地域です。「お酒を飲みたいけど、帰りの運転が心配」——そんな声はやまにでもよく聞きます。実は私どもでは、10名様以上のご利用で無料マイクロバス送迎をご相談いただけます。
磐田・袋井・浜松方面からのグループ宴会でも、幹事さんがお車の心配をせずに済むとご好評をいただいています。花火大会の帰りに立ち寄って一杯——という使い方もできますので、ぜひ事前にご相談ください。
アルコールドリンクは約50種類ご用意しており、ノンアルコールも充実。「飲まないけど楽しみたい」という方にもご満足いただける内容です。宴会プランは5,000円〜、飲み放題(2時間)2,200円〜承っております。
まとめ:遠州の夏を、食と花火で全力で楽しもう
音楽と花火が一致する瞬間の感動は、言葉では伝えきれないものがあります。「行ったことないけど気になっている」という方は、ぜひ今年の夏に足を運んでみてください。きっと遠州の夏が、また少し好きになるはずです。
そして花火の前後には、地元・磐田の食をぜひやまにで楽しんでいただけたら嬉しいです。福田漁港直送のしらす、女将が手作りした麹調味料で仕上げた季節の和食、ほっとする家庭的な味わい——遠州の恵みを、心を込めてお届けします。法事・お祝い・仕出し・宴会など、どんなご用件でもお気軽にご相談ください。大将・女将・三代目の三人で、皆さまのお越しをお待ちしております。
ご予約・お問い合わせは、お電話またはネット予約からどうぞ。
📞 0538-55-5031(受付時間 10:00〜19:00)


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