磐田の法多山・厄除けだんごの歴史|参拝後にやまにでランチを楽しむ

やまにのあれこれ

春のお出かけシーズン、遠州エリアでの行楽といえば法多山(はったさん)を外せません。袋井市にある「法多山尊永寺」は厄除け観音として知られ、磐田や浜松からも多くの方が参拝に訪れます。特に名物の「厄除けだんご」は、参道で買い求める列が並ぶほどの人気ぶり。季節ごとの風情ある境内も魅力で、春は桜、夏は緑、秋は紅葉と、何度訪れても飽きない場所です。

そんな法多山の参拝を終えた後、「さて、お昼はどこで食べようか」と悩む方も多いのでは。磐田市に戻ってきたなら、ぜひ立ち寄っていただきたいのが私たちお食事処やまにです。法多山から車で20分ほど、福田漁港からも10分の場所にある、創業52年の地元に根ざした和食店です。今日は法多山の歴史とだんごの魅力をご紹介しながら、参拝後のランチにぴったりな「やまに」の楽しみ方をお伝えします。

こんな方におすすめ

  • ✅ 法多山参拝後においしい和食ランチを探している方
  • ✅ 厄除けだんごの歴史や由来を知りたい方
  • ✅ 遠州・磐田エリアのグルメスポットが気になる方
  • ✅ 家族や親族と参拝+食事を一日で楽しみたい方
  • ✅ 地元食材を使った季節の和食が食べたい方
磐田の法多山・厄除けだんごの歴史|参拝後にやまにでランチを楽しむ | 磐田市新塩田 ❘ お食事処やまに

法多山・厄除けだんごの歴史をちょっとだけご紹介

法多山尊永寺は、神亀2年(725年)に行基上人によって開かれたと伝わる古刹。厄除け観音として広く知られ、遠州三山のひとつに数えられています。毎年初詣や厄除け祈願に訪れる参拝者は多く、静岡県西部を代表するパワースポットのひとつです。

名物の厄除けだんごは、江戸時代の天保年間に始まったとされます。5本の竹串に刺さった素朴な串だんごで、「厄を払い、無病息災を願う」という思いが込められています。あんこの甘さと程よい弾力のもちもちとした食感は、参拝の疲れをほっとほぐしてくれる味わい。最近ではかわいいパッケージのお土産用もあり、ご家族や職場への手土産にも喜ばれています。

境内には樹齢を重ねた木々が並び、参道を歩くだけで心が落ち着く不思議な空間。「今年こそ厄を落としたい」「家族の健康をお祈りしたい」という思いで訪れる方から、「とにかくだんごが食べたい!」という方まで(笑)、幅広く愛されているのが法多山の魅力です。

参拝後こそゆっくり食事を。磐田の和食でほっと一息

法多山を参拝した後は、なんとなく清々しい気持ちになりますよね。「せっかくだからいいお昼ご飯を食べて帰ろう」という気分になるのも自然なことだと思います。

やまにのランチタイムは11:30〜14:00(L.O.13:15)。参拝を午前中に済ませてから向かっていただくと、ちょうどいい時間帯にご到着いただけます。磐田ICからも近く、車でのアクセスが便利です。

大将・鈴木保雅(54歳)が22歳から34年間、毎日厨房に立ち続けてきた「やまに」。その看板メニューのひとつが平日日替わりランチです。2026年4月16日現在、なんと1,190種類を達成!「今日は何かな?」という楽しみを持ってご来店くださるリピーターのお客様もたくさんいらっしゃいます。

彩り豊かな小鉢をかごに盛り込んだ「花かご御膳」は、特に女性のお客様に人気の一品。目にも華やかで、遠州の旬の食材が少しずつ味わえる、やまにらしい一皿です。

また、女将・弘子が自ら仕込む生姜麹・塩麹・醤油麹・甘酒などの麹調味料は、料理のあちこちにさりげなく活かされています。「体にやさしい味がする」「なんかほっとする」とよく言っていただくのですが、そのひみつはここにあるのかもしれません。腸活や発酵食品に関心がある方にも喜んでいただいています。

✓ ここまでのポイント

  • 法多山は江戸時代から続く厄除け観音で、厄除けだんごは天保年間発祥の名物
  • やまにのランチは11:30〜14:00。参拝後に立ち寄るのにちょうど良い時間帯
  • 日替わりランチは1,190種類超え。女将手作りの麹調味料を使った身体にやさしい味が自慢

福田漁港直送のしらすが味わえる、遠州の恵みランチ

磐田といえば、忘れてはならないのが福田漁港の存在。やまにからも車で10分ほどの距離にあるこの漁港は、しらすの水揚げ量が全国トップクラスを誇る、遠州の誇りある漁港です。

やまにでは、その福田漁港から直接仕入れた新鮮なしらすを使ったメニューをご提供しています。特にふっくらとした食感の釜揚げしらすは、地元のお客様はもちろん、県外からお越しのお客様にも大変喜ばれています。

「地元の食材を使っていて、特に釜揚げしらすはふっくらとしておいしかった」

磐田市近隣にお住まいのお客様

また、2026年5月下旬には太刀魚を使った新しいランチメニューも登場予定。遠州の海の恵みをたっぷり使った一品となる予定で、今からとても楽しみにしています。どうぞお楽しみに!

参拝で心が清まった後に、地元の新鮮な食材を使った和食をいただく。これが遠州エリアのちょっと贅沢なお出かけコースだと、私たちは思っています。

家族そろっての参拝日は、個室でゆっくり会食を

法多山には、ご家族で厄払いや初詣に訪れる方も多くいらっしゃいます。「せっかくだからおじいちゃんおばあちゃんも一緒に」という日は、食事もちゃんとしたところでゆっくりしたい、という気持ちになりますよね。

やまにの2階には個室をご用意しています。大宴会場(32名)・中宴会場(20名)・小宴会場(12名)とお部屋のサイズも選べるので、ご家族の人数に合わせてご案内が可能です。1階にはテーブル席と掘りごたつ席もあり、用途に合わせてお使いいただけます。

「個室があり、ゆったりと会食できた。子供がいても個室なので安心感があった」

ファミリーでご利用のお客様

小さなお子さんがいるご家族でも、個室なら周りを気にせず食事ができます。離乳食の温め対応もしておりますし、お子様ランチのご用意も可能です。「和食店って少し入りにくい…」というイメージをお持ちの方にも、気軽に来ていただけるよう心がけています。

なお、2階個室は6名様以上の事前予約制となっております。参拝の計画を立てる際に、あわせてお食事のご予約もお気軽にお電話ください。

参拝ついでの「遠州お出かけコース」を楽しんで

法多山→やまにのランチ、というコースに合わせて、近隣スポットをうまく組み合わせると一日がとても充実します。

たとえば、参拝後にやまにでランチをいただいてから、海を眺めに渚の交流館B&G竜洋海洋公園へ立ち寄るのもいいですし、お子さんがいるご家族なら磐田市竜洋昆虫自然観察公園へ足を延ばすのも楽しいですよ。遠州エリアは見どころが点在していますので、ぜひ地元の魅力を一日かけて満喫してみてください。

「今日は車で来たからお酒は飲めないな…」という方にも、やまには応えられます。ノンアルコールドリンクも充実していますので、ゆっくりとランチを楽しんでいただけます。もちろん、ディナーで宴会をご利用の際はマイクロバス送迎サービスもございます(10名様以上)。「飲んで帰れる」安心感があるのも、やまにをご利用いただく理由のひとつとよく言っていただきます。

まとめ|法多山参拝のあとは、磐田「やまに」で遠州の味を楽しもう

厄除けで有名な法多山は、遠州エリアを代表するお参りスポット。江戸時代から続く厄除けだんごを味わい、心を清めた後は、ぜひ磐田市塩新田のお食事処やまにへ立ち寄ってみてください。

34年間毎日厨房に立ち続けた大将、手作り麹で料理に深みを出す女将、そして9年の修行を経て戻ってきた三代目。家族三人で丁寧に作る和食は、参拝後の清々しい気持ちにぴったりの、ほっとする味わいです。

1,190種類を超えた日替わりランチ、福田漁港直送のしらすを使ったメニュー、彩り豊かな花かご御膳、そして個室でのゆったり会食。遠州の恵みをたっぷり盛り込んだ一皿を、どうぞご家族みなさまで楽しみにいらしてください。

ご予約・ご不明な点はお気軽にお電話またはネットからどうぞ。スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

※夜のご利用は完全予約制(6名様〜)となっております。法事・お祝いのご会食など、時間変更のご相談もお気軽にどうぞ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました