磐田のランチに旬の天ぷらを食べたい|季節ごとの天ぷら食材を解説

やまにのあれこれ

「天ぷらって、お店によって全然違うよね」「旬の食材で揚げた天ぷらを、ランチでちゃんと食べたい」「磐田の近くで、こだわりの天ぷらランチができるお店はどこ?」

そんなふうに思いながら、結局チェーン店のランチで済ませてしまう…そういう経験、ありませんか?

こんにちは、磐田市塩新田のお食事処やまにの女将です。うちの大将・保雅は34年のキャリアを持つ和食料理人で、天ぷらは得意料理のひとつ。毎日変わる日替わりランチは2026年4月時点でなんと1,190種類を達成していまして、その中でも天ぷらは季節を感じてもらえるようにと、食材選びにとりわけ気を使っています。

この記事では「季節ごとにどんな天ぷら食材が美味しいのか」を春夏秋冬に沿ってご紹介しながら、やまにで食べられる天ぷらランチについてもお伝えしていきますね。

こんな方におすすめ

  • ✅ 磐田・浜松・袋井エリアで旬の天ぷらランチを探している方
  • ✅ チェーン店ではなく、地元食材を使った和食が食べたい方
  • ✅ 天ぷらの旬の食材について知りたい方
  • ✅ 季節ごとにメニューが変わるこだわりのランチを楽しみたい方
  • ✅ 家族や友人と一緒に、ゆったりと和食ランチを過ごしたい方
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春の天ぷら|山菜・新玉ねぎ・たらの芽が主役

3月の終わりから4月にかけて、大将がとりわけうれしそうにするのが山菜の季節です。ふきのとう、たらの芽、こごみ、うど…春ならではの苦みや香りを持つ山菜は、天ぷらにすることでその風味が一番引き立ちます。

「揚げ油の温度と衣の厚さで、山菜の繊細な香りが全然変わる」と大将はよく言います。薄めの衣でさっと揚げることで、外はカリッと中の風味はしっかり。塩でいただくと、素材そのもののおいしさが際立ちます。

また春には新玉ねぎも欠かせない食材のひとつ。甘みが強い春の新玉ねぎは天ぷらにするとトロっとした食感になり、「こんなに甘かったの?」と驚かれるお客様も多いんですよ。遠州エリアでも玉ねぎの産地は近く、新鮮なものが手に入りやすいのも磐田ならではの恵みです。

春のやまにのランチには、こういった山菜天ぷらが日替わりで登場します。「今日は何かな」と来てくださるリピーターのお客様も多く、女将としてもとてもうれしい季節です。

夏の天ぷら|生しらす・とうもろこし・なすが絶品

夏になると、やまにで外せないのが福田漁港直送の生しらすを使った天ぷらです。磐田市から車で10分ほどの福田漁港は、遠州灘でとれる新鮮なしらすの産地。生しらすの天ぷらはかき揚げにすることが多く、ふわっとした食感としらすの旨みがギュッと凝縮されます。

釜揚げしらすのふっくらした美味しさはお客様からも大変好評をいただいていて、「地元の食材を使っていて、特に釜揚げしらすはふっくらとしておいしかった」というお声もいただいています。天ぷらでも、そのしらす本来の味わいを最大限に活かした調理を心がけています。

夏野菜では、とうもろこしのかき揚げも人気です。甘みたっぷりのとうもろこしを粒のまま衣でまとめて揚げると、噛むごとに甘い汁がじゅわっと広がります。茄子は高温でしっかり揚げることで皮の色を活かしながらとろとろの食感に。見た目にも鮮やかで、夏のランチを彩ってくれる一品です。

また、2026年5月下旬からは太刀魚を使ったランチも新発売予定。太刀魚の天ぷらは身がふんわりと柔らかく、皮目のうまみも一緒に楽しめる夏ならではの一皿になります。ぜひ楽しみにしていてください。

✓ ここまでのポイント

  • 春は山菜(たらの芽・ふきのとう)や新玉ねぎなど、旬の風味を薄衣で活かす天ぷらが登場
  • 夏は福田漁港直送の生しらすかき揚げや、とうもろこし・なすなど夏野菜の天ぷらが主役
  • やまにでは毎日食材を仕入れ、その日の旬を日替わりランチに反映している

「地元の食材を使っていて、特に釜揚げしらすはふっくらとしておいしかった」

磐田市在住・50代・女性

秋の天ぷら|まいたけ・さつまいも・銀杏で季節を感じて

秋のお楽しみといえば、きのこ類の天ぷらです。まいたけは天ぷらにするとジューシーで香りが高く、秋のランチの定番になっています。大将いわく「まいたけは揚げすぎないのがポイント」だそうで、衣をつけてさっと揚げることで旨みが外に逃げずにぎゅっと閉じ込められます。

さつまいもの天ぷらは、甘みが増す秋から冬にかけて特においしくなります。厚めに切ってじっくり揚げることで、中がほくほくとして甘みが際立ちます。お子様にも大人気のメニューで、お子様ランチにも登場することがありますよ。

そして秋の天ぷらで忘れてはならないのが銀杏。少し苦みのある独特の風味は、日本酒との相性も抜群ですが、ランチでも小鉢や天ぷらのアクセントとして登場します。秋の深まりとともにメニューが変わっていく、やまにのランチをぜひ秋もお楽しみください。

冬の天ぷら|牡蠣・れんこん・ゆり根で体を温めて

冬の天ぷらは、「体を温めてくれる」食材が主役になります。牡蠣の天ぷらはプリプリの食感と濃厚な旨みが特徴で、衣との相性も抜群。磐田近郊でも浜名湖や遠州灘に近い土地柄、冬の魚介はとても充実しています。

れんこんは、シャキシャキとした食感を残した薄切りと、ほっくりとした厚切りの2通りの楽しみ方があります。やまにでは食材の特性に合わせて切り方・揚げ方を変えていて、そういう細かいところに大将の34年のキャリアが光っていると女将としては感じています(笑)。

ゆり根の天ぷらはほんのり甘みがあって、口の中でほろりとほどける上品な味わい。普段なかなか家では作らない一品だからこそ、「やまにで食べるゆり根の天ぷらが好き」とおっしゃってくださるお客様もいらっしゃいます。

冬のランチは、温かい汁ものと一緒に旬の天ぷらをゆっくりと楽しんでいただける構成になっています。磐田の冬は風が冷たい遠州おろしが吹くこともありますから、温かいお食事でほっと一息ついていただけたらと思っています。

「個室があり、ゆったりと会食できた。子供がいても個室なので安心感があった」

磐田市在住・40代・女性

やまにの天ぷらランチ|1,190種類を超える日替わりの中から

やまにの日替わりランチは、2026年4月16日現在でついに1,190種類を達成しました。静岡新聞や中日新聞にも掲載していただいた、大将34年の積み重ねの結晶です。

天ぷらはその中でも通年登場する大切なジャンルで、季節ごとに食材を変えながら年間を通じてお楽しみいただけます。「今日は天ぷらが食べたい気分」という日は、ぜひランチのタイミングでお越しください。日替わりのため、電話でその日のメニューを確認していただくこともできます。

また、女将が手作りする生姜麹・塩麹・醤油麹などの麹調味料は、天つゆや小鉢のドレッシングにも活用しています。「なんか優しい味がする」「塩がまろやかで体にやさしい感じ」とお客様に言っていただけるのは、この麹のおかげかなと思っています。腸活・発酵食品への興味が高まっている今、食事を通じてそういった体にやさしい味わいをお届けできているのがうれしいです。

ランチはテーブル席や掘りごたつ席でお気軽にどうぞ。お子様連れのお客様も多く、離乳食の温めにも対応しています。2階の個室は6名様以上の予約制ですが、家族でゆったり天ぷらランチを楽しみたい方にもご利用いただけます。

まとめ|磐田で旬の天ぷらランチを食べるならやまにへ

春の山菜から始まり、夏のしらすかき揚げ、秋のまいたけ・さつまいも、冬の牡蠣・れんこんと、天ぷらは四季の移ろいを一番素直に伝えてくれる料理のひとつだと思っています。毎日食材を仕入れて、その日一番おいしいものをランチに出す。その積み重ねが1,190種類というメニュー数になり、何度来ても飽きないとおっしゃってくださるお客様の笑顔につながっています。

磐田市・浜松市・袋井市など遠州エリアにお住まいで「旬の天ぷらランチが食べたい」「地元食材を使ったちゃんとした和食を食べたい」という方は、ぜひ一度やまにへお越しください。大将・女将・三代目の三人で、心を込めてお迎えします。

ランチは火〜日曜日の11:30〜(ランチL.O. 13:15)、月曜・第2・第3火曜日は定休日です。テイクアウトは限定10食のため、お電話でのご確認をおすすめします。

ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ。皆様のお越しをお待ちしております。

📞 お電話でのお問い合わせ: 0538-55-5031(受付時間 10:00〜19:00)

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