「今日のランチ、どこにしよう」——磐田市内で働いていると、こんな会話を毎日のように繰り返していませんか?
ファミレスは手軽だけど、なんとなく飽きてしまった。カフェはおしゃれだけど、がっつり食べたい日には物足りない。定食屋を探してみたけど、チェーン店ばかりでピンとくるお店が見つからない……。そんなお悩みをお持ちの方は、磐田市内でも実はたくさんいらっしゃいます。
私はお食事処やまにの女将・鈴木弘子です。磐田市塩新田で52年、地元の皆さまに支えられながら営業を続けてきました。今日は「なぜやまにのランチがリピーターに選ばれ続けるのか」を、率直にお伝えしたいと思います。
こんな方におすすめ
- ✅ 磐田市・袋井市・浜松市近辺でランチのお気に入りを探している方
- ✅ ファミレスやカフェのランチに物足りなさを感じている方
- ✅ 地元の食材を使った手づくりの和食が食べたい方
- ✅ 毎回違うメニューでランチを楽しみたい方
- ✅ 子連れや年配の方と一緒でも気兼ねなく入れるお店を探している方

ファミレス・カフェを選んでいたころ——あの「なんとなくの不満」
お客様からよく聞くのは、「前はよくファミレスに行っていたんだけど、なんか違うんだよね」という言葉です。具体的に掘り下げてみると、こんな声が出てきます。
- メニューが季節を問わずほぼ同じで、選ぶ楽しみがなくなってきた
- 食材がどこ産か気になるようになった
- カフェランチはおいしいけれど量が少なく、午後に集中できない
- チェーン店の味に「慣れすぎて」しまい、食べた満足感が薄い
- シニアのご両親と一緒に行くと、メニューが合わなかったり、座席が落ち着かなかったりする
これらは決して贅沢な不満ではありません。食事って、毎日のことですから、「ちょっとの積み重ね」が気持ちに影響してくるんですよね。
かくいう私も、食べ歩きが大好きで各地のお店に行くたびに感じるんです。「やっぱり、手をかけた料理ってわかるなあ」と。それが、やまにのランチに込めたいと思ってきたことでもあります。
やまにのランチに初めて来てくださったお客様の「変化」
初めてやまににいらしたお客様が、口をそろえておっしゃるのが「こんなに種類があるとは思わなかった」という驚きです。
大将・鈴木保雅がこだわり続けているのが、平日日替わりランチ。2026年4月16日現在、なんと1,190メニューを達成しています。22歳でやまにに入ってから34年、ほぼ毎日メインを変え続けてきた積み重ねです。「同じものを出すのが嫌なんです。お客さんが来てくれた日に、新鮮な気持ちで食べてほしくて」と大将は言います。
静岡新聞・中日新聞にも掲載された1,000種類達成のニュース。数字だけ聞くとびっくりされますが、裏側には「今日は何を喜んでもらえるか」という日々の真剣な考え方があります。
さらに、料理に使うのは福田漁港から直送される新鮮なしらすをはじめとした地元・遠州の食材。釜揚げしらすのふっくらとした食感は、チェーン店では絶対に味わえない「磐田ならでは」の味です。また、私・女将が自ら仕込む生姜麹・塩麹・醤油麹などの発酵調味料も、料理の底味をやさしく支えています。腸活に関心が高まる今、こういったひと手間が「また行きたい」につながってくれていると感じています。
✓ ここまでのポイント
- ファミレス・カフェへの「なんとなくの不満」は、メニューの変化のなさ・食材への不安・量感の物足りなさから来ていることが多い
- やまにの日替わりランチは1,190種超。毎回違う料理で「また来たい」が生まれる
- 福田漁港のしらすや女将手仕込みの麹調味料など、地元素材へのこだわりが味の違いをつくっている
「定食屋っぽくない」のに、なぜか落ち着く——やまにの空間の話
「和食店って、なんとなく敷居が高そう」と思っている方もいらっしゃいます。でも、実際に来てくださると「思ったより入りやすかった!」とおっしゃっていただけることがほとんどです。
1階にはテーブル席と掘りごたつ席をご用意しており、ご年配の方にも足腰への負担が少ない席を選んでいただけます。子連れのお客様には個室席(2階)もあり、小さいお子さんが声を出しても周りを気にせずにすみます。離乳食の温めや、お子様ランチのご用意もありますので、赤ちゃん連れのご家族にも安心してお越しいただいています。
「子供がいても個室なので安心感があった」というお声は、私にとって本当にうれしい言葉です。子育てしながらやまにで働いてきた私だからこそ、子連れのお母さんの気持ちはよくわかります。「食べている間だけはゆっくりしてほしい」——そういう思いでお迎えしています。
「地元の食材を使っていて、特に釜揚げしらすはふっくらとしておいしかった。また来たいと思えるお店でした」
50代・女性のお客様
「個室があり、ゆったりと会食できました。子供がいても個室なので周りを気にせず食事できて、とても助かりました」
40代・女性のお客様
来店後のお客様が口にする「あの言葉」
常連さんになってくださったお客様が、よく言ってくださる言葉があります。それは——「今日は何かな、って楽しみで来てるんだよね」というひとこと。
これが、私たちがいちばん聞きたい言葉です。ランチって、仕事の合間のほんの一時間ほど。でもその時間に「今日は何が出てくるんだろう」というワクワクがあるかどうかで、午後の気持ちも変わってくると思うんです。
ファミレスのランチがいけないわけじゃない。でも「毎回同じ選択肢」から選ぶのと、「今日だけの一品」を楽しみに来るのとでは、食事の豊かさがちょっと違う。そこがやまにのランチが長く支持されている理由だと、私は感じています。
また、2026年5月下旬からは太刀魚を使った新ランチメニューも登場予定です。遠州灘でも水揚げされる太刀魚を、大将・三代目(息子の翔登)がどう仕上げるか、今から楽しみにしていてください。
DAIICHIテレビ「ずん飯尾のペコリーノ」でやまにバーガーが紹介されたり、静岡朝日テレビ「とびっきり静岡」に2回出演したり——メディアに取り上げていただく機会も増えてきましたが、変わらず大切にしているのは「今日来てくれたお客様に喜んでもらうこと」、それだけです。
まとめ:磐田のランチ選びで「やまに」が選ばれる理由
ファミレスは手軽さ、カフェはおしゃれさ、それぞれに良さがあります。でも「毎日の昼ごはんに、もう少しだけ豊かさがほしい」と感じているなら、ぜひ一度やまにに来てみてください。
1,190種を超える日替わりランチ・福田漁港の新鮮しらす・女将手仕込みの麹調味料・子連れでも入りやすい個室——これらは、52年かけて積み上げてきた「地元への愛情」のかたちです。大将・女将・三代目の三人が、今日も心を込めてお待ちしています。
ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ。電話でのご予約は受付時間10:00〜19:00にて承っております。
※ランチは火〜日・祝日の11:30〜(ランチL.O. 13:15)。月曜・第2第3火曜日は定休日です。日替わりランチのテイクアウトは限定10食のため、お電話にてご予約をお願いしております。


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