磐田のイオンモール磐田近くで和食ランチ|ショッピング後にやまにへ

やまにのあれこれ

「和食ランチって、毎回同じメニューばかり…」と感じたことはありませんか?実は、ランチのリピーター離れの一因として、「メニューのマンネリ感」が大きく影響しているというデータがあります。外食産業の調査では、ランチ利用者の約60%が「同じお店でも内容が変わらないと飽きてしまう」と回答しているほど。そんな中、磐田市のお食事処やまにでは、平日の日替わりランチが2026年4月16日現在でなんと1,190種類を突破しています。毎日メインが変わるということは、1週間に5回来ても同じものに出会わないということ。これは、地元の旬の食材を丁寧に選び続けているからこそ実現できていることです。

イオンモール磐田でお買い物を楽しんだあと、「せっかくならしっかりした和食が食べたい」という方に、ぜひ知っておいていただきたいのが、磐田市塩新田にあるお食事処やまに。イオンモール磐田からも車で気軽に立ち寄れる距離にある、創業52年の地元に愛される和食店です。

こんな方におすすめ

  • ✅ イオンモール磐田近くで和食ランチを探している方
  • ✅ 地元・磐田の食材にこだわったお昼ごはんを楽しみたい方
  • ✅ 毎回変わるメニューでランチを楽しみたい方
  • ✅ 子連れやシニアのご家族と一緒にゆっくり食事をしたい方
  • ✅ しらすをはじめとした遠州の海の幸を味わいたい方
磐田のイオンモール磐田近くで和食ランチ|ショッピング後にやまにへ | 磐田市新塩田 ❘ お食事処やまに

地元・福田漁港のしらすが、やまにのランチを支えている

やまにのランチを語るうえで、絶対に外せない食材が福田漁港直送のしらすです。磐田市の福田漁港はしらすの水揚げで知られる港で、やまにはその新鮮なしらすを毎日仕入れています。

大将・鈴木保雅が毎朝こだわって選んでいるのは、「その日の状態が良いものだけ」。釜揚げしらすはふっくらとした食感が命で、時間が経つと食感も風味も落ちてしまいます。だから、仕入れのタイミングと提供するメニューのバランスを日々細かく調整しています。「今日のしらすはどんなふうに出そうか」と毎朝考えながら仕入れるのが、大将の日課になっています。

しらすは日替わりランチのメインに使われることもあれば、小鉢や付け合わせとして登場することも。「今日はしらす丼の気分かな」と思って来てくださっても、その日のしらすの状態によっては違う形でご提供することがあります。それもまた、やまにのランチの楽しみ方のひとつです。

また、しらすだけでなく、静岡県産の生わさびや活魚など、静岡ならではの食材を積極的に取り入れているのもやまにの特徴。チェーン店では味わえない「地元の旬」をお皿の上で表現しています。

1,190種類を超えた日替わりランチ、その裏にある大将のこだわり

「日替わりランチが1,000種類を超えた」——この話は静岡新聞・中日新聞にも取り上げられ、地元でも話題になりました。でも、数を増やすことが目的ではありません。

大将・鈴木保雅が22歳でやまにに入って以来、ずっと信じていることがあります。それは「今日来てくださったお客様に、今日ならではのものを食べてもらいたい」ということ。食べ歩きが趣味の大将が各地で見聞きしてきた料理のアイデア、季節の食材が手に入ったときのひらめき、「この組み合わせ、試してみようか」という遊び心。それが積み重なって、気づけば1,190種類を超えていた、というのが正直なところです。

日替わりランチは1,350円から。ご飯・お味噌汁・小鉢がついた定食スタイルで、量もしっかりしています。ランチのラストオーダーは13:15ですので、ショッピングのあとに立ち寄られる際はお時間にご注意ください。

なお、テイクアウトも対応していますが、限定10食となっているため、ご希望の方はお電話でのご予約をおすすめします。「今日のランチ、持って帰りたい!」という方も、事前にお声がけいただければスムーズにご対応できます。

✓ ここまでのポイント

  • やまにのランチは、福田漁港直送のしらすをはじめとした地元食材を毎日仕入れて提供
  • 日替わりランチは2026年4月時点で1,190種類を突破。毎回新しい出会いがある
  • テイクアウトは限定10食のため、希望の方は事前に電話予約がおすすめ

女将が仕込む「麹」の力で、やさしい味わいを実現

やまにの料理が「なんかほっとする」「くどくないのに味が深い」と言われる理由のひとつに、女将・鈴木弘子が手作りする麹調味料の存在があります。

生姜麹・塩麹・醤油麹・甘酒——これらをすべて女将自身が仕込み、料理の下ごしらえや味付けに取り入れています。腸活や家族の健康を大切にしている女将が「美味しいだけじゃなくて、体にやさしいものを食べていただきたい」という思いで続けてきたことです。

たとえば、塩麹に漬けた魚は旨みが増し、しっとりと仕上がります。醤油麹を使った小鉢は、塩分を抑えながらも深みのある味わいに。外から見えないところに手間をかけることが、やまにらしさだと女将は言います。

「料理って、目に見えないところが一番大事なんだと思うんです。麹も毎日少しずつ状態が変わるから、毎回ちゃんと向き合って仕込みます」と女将。その言葉通り、やまにのランチには手間ひまの積み重ねがあります。

「地元の食材を使っていて、特に釜揚げしらすはふっくらとしておいしかった。また食べに来たいと思います」

磐田市在住・50代・女性

看板メニュー「花かご御膳」と新登場の太刀魚ランチ

やまにのランチといえば、もうひとつ注目していただきたいメニューがあります。それが「花かご御膳」。彩り豊かな小鉢をかごに盛り込んだ、見た目にも華やかな一品です。

小鉢の内容は季節によって変わり、旬の野菜や海の幸が少しずつたくさん楽しめる構成になっています。「いろんな味を少しずつ楽しみたい」というシニア層や女性のお客様に特に人気のメニューです。

また、2026年5月下旬には太刀魚を使った新しいランチメニューも発売予定。太刀魚は遠州灘でも水揚げされる魚で、上品な白身と脂のりの良さが特徴。大将と三代目・翔登くんが一緒に試作を重ねてきた、やまにならではの一品になる予定です。

三代目の翔登くんは旅館や飲食店で9年間修行を積んで戻ってきた、やまに後継者。父・大将の技を受け継ぎながら、自分なりの感覚を加えた新しいメニューを一緒に作っています。「親父が積み上げてきたものを大切にしながら、自分なりの視点も加えていきたい」という姿勢が、やまにに新しい風を吹き込んでいます。

「個室があり、ゆったりと会食できました。子供がいても個室なので周りを気にせず食事できてよかったです」

磐田市在住・30代・女性

ショッピング後のランチに選ばれる理由

イオンモール磐田でのショッピングは楽しいけれど、食事もせっかくなら「地元ならでは」のものを食べたい——そういった声をよくいただきます。

やまには、磐田市塩新田53番地にあり、店舗前に駐車場も完備しています。お車でのアクセスがしやすく、磐田市内はもちろん、浜松市や袋井市からのお客様にもご来店いただいています。

1階にはテーブル席と掘りごたつ席があり、ご家族での食事にも対応。2階には個室もご用意しており、ゆっくりと過ごしたい方にもぴったりです。子どもや赤ちゃん連れのお客様には、離乳食の温めも対応していますし、お子様ランチのご用意もあります。

また、アレルギーのご心配がある方も、事前にご相談いただければ柔軟に対応しています。「ちょっと気になる食材があって…」という場合は、遠慮なくお声がけください。

ランチは火〜日曜日の11:30から営業(月曜・第2・第3火曜日は定休日)。ご来店の前にメニューの状況や混雑具合を確認されたい場合は、受付時間10:00〜19:00にお気軽にお電話ください。

まとめ:磐田で「今日ならではの和食」を楽しむなら、やまにへ

イオンモール磐田近くで和食ランチを探しているなら、創業52年の地元店・お食事処やまにをぜひ訪ねてみてください。

福田漁港から届く新鮮なしらす、1,190種類を超えた日替わりメニュー、女将が手仕込みする麹調味料——これらすべてが、今日のあなたの一皿に詰まっています。チェーン店にはない「地元の今」を、やまにのランチで感じていただけたら、私たちもとてもうれしいです。

ご予約やお問い合わせはお気軽にどうぞ。皆さまのご来店を、大将・女将・三代目の三人でお待ちしております。

📞 お電話でのご予約・お問い合わせ: 0538-55-5031(受付時間 10:00〜19:00)

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【公式】お食事処やまにホームページ

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