磐田で遠州横須賀三社祭とは|祭りの概要とやまにへのアクセス

やまにのあれこれ

磐田で「遠州横須賀三社祭」のことを調べているあなたへ、結論からお伝えします。この祭りは静岡県掛川市横須賀地区を舞台に毎年5月に行われる、遠州地方を代表する勇壮なお祭りです。山車と絢爛な芸能が練り歩く様子は圧巻で、県内外から多くのお客様が訪れます。磐田市からも車で30分ほどのアクセスで楽しめる、この地域ならではの春の風物詩。そして、祭りのあとには地元・磐田で美味しい和食でゆっくり過ごしていただけたら——そんな思いを込めて、女将の弘子がこの記事をお届けします。

こんな方におすすめ

  • ✅ 遠州横須賀三社祭の概要や見どころを知りたい方
  • ✅ 磐田市周辺のお祭り・観光スポットを探している方
  • ✅ 祭りのあとに地元の和食でゆっくり食事したい方
  • ✅ 磐田・遠州エリアで法事・宴会・ランチのお店を探している方
  • ✅ お食事処やまにへのアクセスや営業情報を知りたい方
磐田で遠州横須賀三社祭とは|祭りの概要とやまにへのアクセス | 磐田市新塩田 ❘ お食事処やまに

遠州横須賀三社祭とは|遠州が誇る春の大祭

「遠州横須賀三社祭」は、静岡県掛川市横須賀地区にある三社——横須賀城下の氏神さまを祀る神社を中心に、毎年5月の連休明け頃に開催される伝統のお祭りです。江戸時代から続くとも言われるこの祭りの最大の見どころは、色鮮やかに飾られた山車(だし)の巡行と、三味線・お囃子・手古舞などが奏でる華やかな芸能行列。山車の上で繰り広げられる踊りや演目は、まさに生きた文化財と呼ぶにふさわしいものがあります。

遠州地方は古くからお祭り文化が根強く根付いており、磐田市内でも秋を中心に各地区のお祭りが盛んに行われます。横須賀三社祭はその中でも特に規模が大きく、地元の方々が何か月も前から準備を重ねて迎える一大イベントです。私・弘子も、お祭りの時期になると心がふわっと浮き立つような気持ちになります。地域の風習や行事って、やっぱりいいですよね。

祭りの期間中は横須賀の町並みに山車が立ち並び、夜になるとちょうちんの明かりに照らされた幻想的な景色が広がります。はじめて訪れる方でも十分楽しめるよう、地元の方々が温かく迎えてくれるのも、このお祭りの魅力のひとつです。

磐田からのアクセス|横須賀三社祭へのルートと周辺の楽しみ方

磐田市塩新田にあるお食事処やまにから遠州横須賀(掛川市横須賀)までは、車でおよそ30〜40分ほど。国道150号線を西へ進むルートが一般的で、途中には遠州灘沿いの景色も楽しめます。渋滞が少ない時間帯を選べば、ドライブがてら気軽にアクセスできますよ。

祭り当日は周辺道路が混雑することもありますので、早めの出発がおすすめです。また、帰り道に磐田市内へ立ち寄るルートなら、法多山・油山寺・可睡斎といった遠州三山をはじめ、ヤマハ発動機コミュニケーションプラザや竜洋昆虫自然観察公園など、家族で楽しめるスポットも点在しています。

「せっかく磐田まで来たなら、美味しいものも食べて帰りたい」——そんなときに、ぜひやまにへお立ち寄りください。お祭りの賑わいで少し疲れた体に、地元の食材を使った和食がじんわりと染み渡ります。ちなみに福田漁港からもやまには車で10分ほどですので、漁港周辺を散策した帰りにもちょうどいい場所にあります。

✓ ここまでのポイント

  • 遠州横須賀三社祭は掛川市横須賀地区で毎年5月頃に開催される、山車と伝統芸能が見どころの大祭
  • 磐田市からは車で約30〜40分、国道150号線経由でアクセス可能
  • 祭りのあとは法多山・竜洋エリアの観光と合わせて磐田でのんびり食事を楽しむコースがおすすめ

女将・弘子の一日|祭り前日の仕込みと、地元を思う朝

お祭りの季節は、やまにの厨房も少しそわそわします。祭りの翌日や連休中は、ご家族での会食や法事のご予約が重なることが多いんです。だから前日の仕込みは、いつも以上に丁寧に。

私・弘子の朝は、麹の確認から始まります。塩麹・生姜麹・醤油麹……季節によって仕込む種類は変わりますが、今の時期は生姜麹を多めに仕込んでいます。身体を温めてくれる生姜の力と、麹の旨みが合わさると、料理の味がぐんと引き立つんですよね。腸活にも関心があって、発酵食品を日々の料理に取り入れることは私にとっての楽しみのひとつです。

午前10時には電話受付を開始して、予約確認と当日のランチ準備に入ります。ランチの日替わりメニューは大将・鈴木保雅が毎日考えているのですが、2026年4月16日現在でなんと1,190メニューを達成しています。「今日は何かな?」と楽しみにしてくださるお客様のために、大将は毎日真剣に向き合っています。その姿を横で見ていると、惚れ惚れするというか……(笑)。でも本当に料理が好きなんだなあと、今でも思います。

11時30分のランチ開始前には、テーブルの設え・個室の確認・子連れのお客様のための準備も欠かしません。赤ちゃん連れのお客様には離乳食の温めにも対応していますし、お子様のご様子に合わせて料理のタイミングも調整しています。家族みんながゆったり食べられる場所でありたい、というのがやまにの変わらない思いです。

「子供がいても個室なので安心感があった。ゆったりと食事できて、また来たいと思いました」

30代・女性

「地元の食材を使っていて、特に釜揚げしらすはふっくらとしておいしかった。地元のお店でこんなに丁寧な料理が食べられるとは思いませんでした」

50代・男性

お祭りの季節に知ってほしい|やまにの「遠州の恵み」メニュー

横須賀三社祭の時期と重なる5月は、やまににとってもメニューが動く季節です。福田漁港から届く新鮮なしらすは、この時期もまた格別。釜揚げしらすのふっくらとした食感と、ほのかな塩気はそのまま食べても十分おいしいのですが、やまにでは女将手作りの麹調味料を合わせることで、また違った深みが生まれます。

また、2026年5月下旬からは太刀魚を使ったランチを新発売予定!地元・遠州の海の幸をもっといろんな形でお届けしたいと、大将と三代目(息子の翔登)が試行錯誤中です。太刀魚は身が繊細で、焼き方・火加減ひとつで味がガラッと変わる魚。お楽しみにしていてください。

おすすめの看板メニュー「花かご御膳」は、彩り豊かな小鉢をかごに盛り込んだ一品。目で見て楽しく、食べて嬉しい、やまにらしい一皿です。お祭りのあとに「今日は特別だから」と少しリッチなランチを選んでいただく方も多く、この時期は特に喜んでいただけています。

夜の宴会は完全予約制(6名様〜)ですが、「お祭りの後にみんなで集まりたい」というご相談も大歓迎です。無料送迎バス(10名様以上でご利用可能)もありますので、磐田エリアでの宴会は飲んでも安心して帰っていただけます。

まとめ|遠州横須賀三社祭を楽しんだ後は、磐田のやまにで心のこもった和食を

遠州横須賀三社祭は、江戸から続く伝統と地域の人々の情熱が詰まった、遠州を代表するお祭りです。磐田市からも気軽にアクセスできますし、祭りの余韻を楽しみながら磐田の観光スポットを巡って、最後はやまにの和食でゆっくり締めくくる——そんな一日もきっと素敵だと思います。

私・弘子は、地元の良いものをもっとたくさんの方に知ってほしいといつも思っています。食べ歩きや旅行が大好きな分、「こういうお店に出会えたら嬉しいな」という気持ちも人一倍。だからこそ、やまにに来てくださったお客様には、料理はもちろん、居心地の良さや温かみも一緒に持って帰っていただきたいのです。

ご予約・ご相談はお気軽にどうぞ。ランチのご利用はもちろん、法事・お祝い・宴会など、さまざまなシーンに対応しています。電話での受付は10:00〜19:00。夜のご宴会は完全予約制(6名様〜)ですので、お早めにご連絡ください。

📞 お電話はこちら:0538-55-5031

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【公式】お食事処やまにホームページ

皆様のお越しを、大将・女将・三代目の三人で心よりお待ちしております。

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