最近、「在宅ワークが続いて、なんだか気持ちの切り替えが難しくなってきた」という声をよくお聞きするようになりました。家の中にいると、オンとオフの境目が曖昧になってしまいますよね。お昼ごはんもついつい冷蔵庫の残り物で済ませてしまったり、デスクの前でコンビニのおにぎりを頬張ったり…。
そんなときこそ、ちゃんとしたランチを食べに出かけてみてほしいんです。静岡県磐田市の塩新田で52年、地元の皆さんに支えていただいてきたお食事処やまにの女将、鈴木弘子です。テレワーク中のちょっとした外出が、午後の集中力をぐっと高めてくれる——そんな声をお客様からいただくようになり、今日はその「在宅ワーカーさんのランチ活用術」についてご紹介したいと思います。
こんな方におすすめ
- ✅ 磐田市・浜松市・袋井市近辺でテレワーク中の方
- ✅ 在宅勤務でランチのマンネリ化を感じている方
- ✅ 毎日違うメニューで気分転換したい方
- ✅ 和食でしっかりお腹を満たして午後も頑張りたい方
- ✅ 落ち着いた雰囲気の中で一人でもゆったり食事できる場所を探している方

「毎回メニューが違うから飽きない」——リピーターさんからの声
お客様からいただくお声の中で、特に在宅ワークの方に多いのがこちらです。
「週に2〜3回来るんですが、毎回メニューが違うので全く飽きません。今日は何が出てくるかなって、それが午前中の楽しみになっています」
30代・男性(磐田市在住・フリーランス)
嬉しいお言葉、ありがとうございます。大将の鈴木保雅が毎日欠かさず変え続けているやまにの平日日替わりランチは、2026年4月16日現在でなんと1,190メニューを達成しました。静岡新聞・中日新聞でも取り上げていただいた、やまにの看板とも言える取り組みです。
大将が22歳でやまにに入ったころから、「お客様に同じものを出し続けるのはつまらない」という想いがあったようで、34年間、本当に休まずメニューを考え続けてきました。甘いものが大好きで食べ歩きが趣味の大将らしく、各地で食べたものをヒントにしながら、遠州の食材と組み合わせた独自の一皿を毎日考案しています。
日替わりランチは1,350円。ご飯・汁物・メイン・小鉢がついて、しっかりお腹が満たされます。テレワークのお昼休みに「今日のメニューは何だろう」と楽しみにしていただけるだけで、午前中の仕事のモチベーションも変わってくるものですよね。
地元食材が体に優しい——「午後に眠くならない」という声も
在宅ワークの方に特に喜んでいただいているのが、やまにの料理が「胃に重くない」という点です。
「地元の食材を使っていて、特に釜揚げしらすはふっくらとしておいしかった。食べた後も身体が軽くて、午後もしっかり仕事できました」
40代・女性(磐田市近郊)
やまにでは、福田漁港から直送される新鮮なしらすをはじめ、遠州の旬の食材をできる限り毎日丁寧に仕入れています。女将の私が手作りしている生姜麹・塩麹・醤油麹・甘酒なども料理に活用していて、発酵の力で素材の旨みを引き出した、身体にやさしい味わいを大切にしています。
腸活に関心を持つようになってから、発酵食品のすごさを改めて実感しているんですよね。麹を使うだけで、素材の甘みが増して、塩分も控えめにできる。毎日食べる料理だからこそ、そういうところにこだわりたいと思っています。
ランチでこってりしたものを食べてしまうと、午後に眠気が来やすいことってありますよね。和食ベースのやまにのランチは、そういった点でも在宅ワークの方に向いていると、お客様の声を聞きながら改めて感じています。
✓ ここまでのポイント
- やまにの日替わりランチは1,190種類以上を達成。毎回違うメニューで気分転換にぴったり
- 福田漁港直送のしらすや女将手作りの麹調味料など、地元食材と発酵の力で身体にやさしい味わい
- ランチは1,350円〜。テレワーク中のお昼休みをしっかりした食事でリセットできる
一人でも入りやすい——「ほっとできる場所」として通う方たち
「和食のお店って、なんとなく入りにくいイメージがあって…」というご感想を初めてのお客様からいただくことがあります。でも、やまにはそんなことないよ、と通い続けてくださっている方々が証明してくれています。
1階にはテーブル席と掘りごたつ席があり、お一人でのご利用も歓迎しています。在宅ワークで家に籠もりがちな日々の中で、「やまにに来るとほっとする」「お店の雰囲気が好きで、週のリズムになっている」とおっしゃってくださる方も増えてきました。
DAIICHIテレビの「ずん飯尾のペコリーノ」で紹介いただいた「やまにバーガー」や、静岡朝日テレビ「とびっきり静岡 飛ぶっきり食堂」への出演などを通じて、「テレビで見て来ました!」という新しいお客様との出会いも増えています。でも、そういった方がリピーターになってくださるのは、テレビのおかげじゃなく、大将と三代目の息子・翔登が作る料理の味と、家族三人で作る温かい雰囲気があってこそだと思っています。
また、2026年5月下旬には太刀魚を使った新しいランチメニューも登場予定。旬の食材を使ったやまにらしい一皿、どうぞ楽しみにしていてください。
テイクアウトや冷凍自販機も——「今日は外に出られない」という日に
在宅ワークをしていると、会議が続いてどうしてもお昼に出かけられない日もあるかと思います。そんなときのために、やまにではテイクアウトと24時間冷凍自販機「ど冷えもん」もご用意しています。
平日の日替わりランチはテイクアウトも承っています(限定10食のため、お電話での事前予約をお願いしています)。朝のうちに注文しておいて、お昼にさっと取りに来るだけ——テレワーク中の方にはこのパターンも便利と好評です。
「ど冷えもん」は店舗外に設置している冷凍自販機で、24時間いつでもお買い求めいただけます。やまにの味を自宅でゆっくり楽しみたい日、残業で疲れた夜のご飯に、ぜひご活用ください。
ランチの営業時間はL.O.13:15ですので、少し余裕を持ってお越しいただくか、テイクアウトのご予約はお電話(受付時間10:00〜19:00)にてお気軽にどうぞ。
まとめ:テレワーク時代だからこそ、「ちゃんとしたお昼ごはん」を大切に
在宅ワークが当たり前になった今、オンとオフを切り替える「場所」「時間」をつくることが、日々の仕事の質にも関わってくるように思います。やまにのランチが、そんな毎日のリズムのひとつになっていただけたら、女将としてこれほど嬉しいことはありません。
1,190種類以上の日替わりランチ、地元しらすを使った料理、女将手作りの麹調味料が香る和食——磐田市・浜松市・袋井市など遠州エリアで在宅ワーク中の方は、ぜひ一度やまにのランチに足を運んでみてください。きっと午後の仕事が、少し軽くなるはずです。
ご予約・テイクアウトのご注文・ご不明な点は、お気軽にお電話またはネット予約からどうぞ。スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしております。
📞 お電話:0538-55-5031(受付時間10:00〜19:00)


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