磐田で初めて観光する人のための基本ガイド|見どころと食事場所を一覧

やまにのあれこれ

「磐田ってどんなところだろう?」「せっかく行くなら、どこを回ってどこで食べたらいいの?」——そんなふうに地図を広げてスマホで検索しながら、なかなかピンとくる情報が見つからない…という経験、ありませんか?

はじめまして。静岡県磐田市塩新田で創業52年、家族三人で営む和食処「お食事処やまに」の女将、鈴木弘子です。地元に長く根を張って商売をしてきたからこそ、「磐田ってこんなに魅力があるのに、なかなか伝わっていないな」と感じることがよくあります。

この記事では、磐田市を初めて訪れる方に向けて、おすすめの観光スポットと食事場所を一緒にご紹介します。観光前は「何があるかわからない」という状態でも、読み終わるころには「これは行ってみたい!」と思っていただけるはずです。ぜひ最後までお付き合いください。

こんな方におすすめ

  • ✅ 磐田市に初めて訪れる予定がある方
  • ✅ 遠州エリアの見どころをまとめて知りたい方
  • ✅ 観光後においしい地元グルメを楽しみたい方
  • ✅ 家族や友人と磐田でゆったり過ごしたい方
  • ✅ 地元食材を使った和食が食べられるお店を探している方
磐田で初めて観光する人のための基本ガイド|見どころと食事場所を一覧 | 磐田市新塩田 ❘ お食事処やまに

磐田市ってどんなところ?まず知っておきたい基本情報

磐田市は静岡県の西部、「遠州」と呼ばれるエリアに位置しています。浜松市の東隣にあり、東名高速道路の磐田ICからアクセスしやすい立地です。サッカーJリーグのジュビロ磐田の本拠地としても全国に名が知られていますね。

海・山・川がそろった豊かな自然環境と、歴史ある寺社仏閣が共存しているのが磐田のいいところ。太平洋に面した遠州灘沿岸には漁港があり、新鮮な魚介類が水揚げされます。当店からも車で約10分の場所にある福田漁港は、しらすの産地として有名で、シーズンになると生しらすを目当てに多くの方が訪れます。

また、車社会の地域でもあり、ファミリー層が多く暮らす落ち着いた雰囲気の町です。お祭りも盛んで、地域の人情が感じられるのも磐田らしさのひとつ。訪れてみると「思ったより見どころがたくさんある!」と驚かれる方も多いんです。

磐田市の主な観光スポット一覧|初めての方はここを押さえて

「どこに行けばいい?」という方のために、磐田市内および近隣の代表的なスポットをご紹介します。磐田に来たら、ぜひこれらをチェックしてみてください。

🐟 福田漁港・渚の交流館

遠州灘に面した福田漁港は、しらす漁が盛んな漁港です。特に春から秋にかけては生しらすが水揚げされ、新鮮なしらすを求めて足を運ぶ方も多くいらっしゃいます。隣接する渚の交流館では、地元の海産物や農産物の販売も行われており、おみやげ探しにもぴったり。海を眺めながらのんびり過ごすだけでも気持ちがいいですよ。

🏍 ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ

磐田市はヤマハ発動機の企業城下町でもあります。ヤマハ発動機コミュニケーションプラザでは、バイクやボートなどヤマハ製品の歴史と最新技術を展示。入館無料で、乗り物好きの方はもちろん、ものづくりの歴史に興味がある方にもおすすめです。お子様連れでも楽しめます。

🌸 法多山尊永寺・油山寺・可睡斎(遠州三山)

磐田・袋井エリアには「遠州三山」と呼ばれる歴史ある三つの寺があります。法多山尊永寺は厄除け観音として有名で、名物の「厄除け団子」は多くの参拝者に親しまれています。油山寺はその名のとおり、眼病平癒のご利益で知られる古刹。可睡斎は東海道随一の禅寺で、境内の庭園や雛飾りが見事です。法事でお越しになる方も多く、当店にもご会食のご予約をいただくことがあります。

🌿 磐田熊野の長藤・竜洋昆虫自然観察公園

季節の自然を楽しむなら、磐田熊野の長藤も見逃せません。毎年春になると見事な藤の花が咲き誇り、地元のお花見スポットとして賑わいます。また、磐田市竜洋昆虫自然観察公園はお子様に大人気。珍しい昆虫の標本や生体展示があり、家族連れに喜ばれています。近隣には竜洋海洋公園オートキャンプ場もあり、アウトドア派にもうれしいエリアです。

🎨 コーデュロイハウス・香りの博物館

コーデュロイハウスはアート・クラフト好きな方に注目されているスポット。当店でも「はまぼうギャラリー」でのアートイベントを開催しており、地域の文化発信にも力を入れています。香りの博物館は世界でも珍しい香りをテーマにした博物館で、大人も楽しめるユニークなスポットです。

✓ ここまでのポイント

  • 磐田市は海・山・歴史スポットが揃った見どころ豊富なエリア。福田漁港・遠州三山・ヤマハコミュニケーションプラザが特におすすめ
  • ファミリーから歴史好き、アウトドア派まで幅広い層が楽しめる観光地が揃っている
  • 車社会なので、レンタカーや自家用車があると回りやすく便利

観光前と観光後で変わる「磐田の印象」——食事が旅の仕上げになる

正直に言うと、観光スポットを巡っただけでは「なんとなく来た」で終わってしまうことがあります。でも、その土地ならではの食材を使ったご飯を食べると、旅の記憶がぐっと鮮やかになるんですよね。

お客様からも「磐田に来てしらすを食べて、初めて磐田の良さがわかった気がします」というお声をいただくことがあります。観光ルートの中に「食」を組み込むことで、磐田への印象がガラリと変わる——そういう体験をしていただきたいと、女将として日々感じています。

「地元の食材を使っていて、特に釜揚げしらすはふっくらとしておいしかった。磐田に来てよかったと思えました」

県外からお越しのお客様(50代・女性)

「個室があり、ゆったりと会食できた。家族みんなでのんびり食事できる場所を探していたので、ここにして正解でした」

ご家族連れのお客様(40代・男性)

観光後のランチ・食事場所に「お食事処やまに」を|地元しらすと日替わり和食

観光を楽しんだあとは、ぜひ当店「お食事処やまに」へお立ち寄りください。磐田市塩新田53番地、福田漁港から車で約10分、磐田駅からも車で10分ほどの場所にあります。

大将の鈴木保雅が腕をふるう和食は、地元・福田漁港から届く新鮮なしらすをはじめ、遠州の旬の食材を丁寧に使ったもの。実は大将、22歳からこの道一筋34年。毎日メインを変えている平日日替わりランチは2026年4月16日現在でなんと1,190メニュー達成。静岡新聞や中日新聞にも掲載されたほどの記録です。

「毎日同じじゃつまらない」という大将のこだわりが、この数字に表れています。しかも、ランチは1,350円からご用意しているので、観光のついでにふらりと立ち寄っていただきやすい価格帯です(ランチL.O.13:15)。

女将の手作り麹(生姜麹・塩麹・醤油麹・甘酒)を料理に取り入れた、体にやさしい味わいも当店の自慢のひとつ。「なんか体が喜ぶ感じ」とよく言っていただきます。腸活・発酵食品に関心のある方にもうれしいこだわりです。

また、彩り豊かな小鉢をかごに盛り込んだ看板メニュー「花かご御膳」は、見た目のかわいらしさもあって、県外からのお客様にも大変喜んでいただいています。写真を撮る方も多いですよ(笑)。

テレビでも話題になった「やまにバーガー」は、DAIICHIテレビ「ずん飯尾のペコリーノ」でご紹介いただいたメニュー。そのほか、とびっきり静岡・静岡朝日テレビなど複数のメディアに出演してきた実績もあり、地元静岡でも多くの方に知っていただけるようになりました。

磐田観光と合わせて立ち寄りたいシーン別おすすめの使い方

初めて磐田を訪れる方が当店を利用しやすいよう、シーン別にご案内します。

🍱 ランチでさっと食事したい方

平日は11:30〜14:00(L.O.13:15)のランチ営業。日替わりランチはお一人様でもお気軽にどうぞ。テーブル席・掘りごたつ席から選べます。

👨‍👩‍👧 家族・グループでゆっくり食事したい方

2階には個室をご用意しています(6名様以上はご予約制)。大宴会場32名・中宴会場20名・小宴会場12名と、人数に合わせてご利用いただけます。お子様連れも安心。離乳食の温めやお子様ランチにも対応しています。

🎁 遠州のおみやげ・テイクアウトを探している方

24時間対応の冷凍自販機「ど冷えもん」では、当店自慢のお惣菜をいつでも購入いただけます。観光帰りにちょっと立ち寄っていただくだけでOKです。

まとめ:磐田初訪問をもっと豊かにするために、食事場所もしっかり選ぼう

磐田市には、福田漁港・遠州三山・ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ・法多山・竜洋昆虫自然観察公園など、知れば知るほど魅力的なスポットがたくさんあります。

でも、観光地を巡るだけじゃもったいない。その土地の食材を使った、心のこもったご飯を食べてこそ、旅の記憶は深くなると思うんです。

創業52年、大将・女将・三代目の三人で毎日丁寧に料理を作り続けている「お食事処やまに」。遠州の恵みをたっぷり使った和食で、磐田訪問の締めくくりをご一緒できれば、これほどうれしいことはありません。

ご予約・お問い合わせは下記からお気軽にどうぞ。夜のご利用は完全予約制(6名様〜)となっておりますので、お早めにご連絡ください。電話受付時間は10:00〜19:00です。

📞 お電話でのご予約・お問い合わせ:0538-55-5031

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【公式】お食事処やまにホームページ

みなさまのお越しを、大将・女将・三代目、三人でお待ちしております😊

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