実は、法事の食事に関するご相談のうち、「一周忌と三回忌で何が違うの?」というご質問が、やまにへの問い合わせの中でとても多いのです。
「同じ法事なのに、規模や金額が変わるの?」「お坊さんを呼ぶかどうかで変わる?」と、初めて施主(せしゅ)を務める方はとくに迷われます。磐田市・袋井市・浜松市など遠州エリアには法事の文化が根強く残っており、「きちんとした食事の場を設けること」をとても大切にされているご家族が多い印象です。
創業52年、磐田市塩新田でお客様の大切な節目に寄り添い続けてきた「お食事処やまに」の大将・鈴木保雅と女将・鈴木弘子が、一周忌と三回忌の食事の違いを、規模感・参列者数・予算の目安まで、わかりやすくご説明します。
こんな方におすすめ
- ✅ 磐田市・遠州エリアで法事の食事場所を探している方
- ✅ 一周忌と三回忌の違いがよくわからない方
- ✅ 法事の規模感・参列者数・食事の予算感を知りたい方
- ✅ 個室で落ち着いた法事の会食を希望している方
- ✅ 仕出し料理や送迎バスつきで法事をスムーズに済ませたい方

一周忌と三回忌、食事の場での「規模感」はどう違う?
まず基本をおさえておきましょう。
一周忌は、故人が亡くなってから満1年目に行う法要です。「喪が明ける」区切りとして、遺族・親族・故人のゆかりの方を広く招くことが多く、参列者数は多い場合で20〜40名ほどになることも珍しくありません。
対して三回忌は、亡くなってから満2年目(「三回忌」という数え方は亡くなった年を1年目と数えるため)に行う法要。一周忌に比べると「身内中心の集まり」となるケースが多く、参列者数は10〜20名程度に絞られることがほとんどです。
つまり、食事の場を設ける際に最初に考えるべきポイントは「何名呼ぶか」です。参列者数がほぼ決まれば、必要な個室の大きさも、食事の予算感もおのずと見えてきます。
やまにでは2階に個室を3部屋ご用意しており、大宴会場(32名様)・中宴会場(20名様)・小宴会場(12名様)と、法事の規模に合わせてお選びいただけます。一周忌の大きな集まりも、三回忌のこじんまりとした身内の会食も、どちらもお任せください。
予算の目安|一周忌・三回忌それぞれのシチュエーション別に
次に気になるのがお食事の予算です。「1人あたりいくら用意すればいいの?」という点が、施主の方が一番悩まれるところですね。
やまにでご用意している法事御膳の料金目安は以下のとおりです。
- 法事料理「蘭」:3,200円(お一人様)
- 法事料理「菊」:3,800円+ごはん350円(お一人様)
これをもとにシチュエーション別の目安をご紹介します。
【シチュエーション①】一周忌・親族20名での会食
参列者が多く、遠方からいらっしゃる方もいる一周忌では、「菊」コース(3,800円+ごはん)を選ばれるご家族が多い印象です。20名様の場合、食事代の合計目安は84,000円前後。これに飲み物(ソフトドリンク・お茶など)が加わります。
【シチュエーション②】三回忌・身内12名での会食
身内だけが集まる三回忌は「蘭」コース(3,200円)で温かみのある席を設けるご家族が目立ちます。12名様なら食事代の合計目安は38,400円前後。小宴会場(12名)がぴったりのサイズです。
【シチュエーション③】仕出しでお寺や自宅に届けてほしい
「会場には場所がある、でも料理を作る余裕がない」という場合は、仕出し(出前)も承っています。1,400円〜ご予算に応じてご対応し、磐田市内を中心に配達いたします。
✓ ここまでのポイント
- 一周忌は参列者が多め(20〜40名)、三回忌は身内中心で少なめ(10〜20名)になることが多い
- やまにの法事御膳は1人3,200円〜ご用意。人数と予算に合わせてコースを選べる
- お店での会食のほか、仕出し(配達)にも対応しているので、会場を選ばない
やまにならではの「安心」|個室・送迎バス・時間変更の柔軟対応
法事の食事で施主の方が気にされるのは「料理の内容や金額」だけではありません。「場所までの移動は?」「お坊さんの法要が延びたときは?」という段取り面のご不安も多く寄せられます。
やまにが長年、地域の皆さまの法事をお手伝いしてきた中で大切にしてきたのが、柔軟な対応力です。
- 送迎バスあり:10名様以上でご乗車の場合、マイクロバスでの無料送迎が可能です(要相談)。お寺から食事の会場まで移動をスムーズに。ご高齢の参列者が多い法事でも安心です。
- お時間変更に対応:法事はお坊さんの都合やお墓参りの時間によって、食事開始が前後することがよくあります。やまにでは法事のご予約に限り、お時間の変更にできる限りご対応しております。事前にご相談いただければ、当日あわてなくて済みます。
- 完全個室で落ち着いた席:2階の個室は周りのお客様との共有スペースがなく、故人のお話や参列者同士の会話をゆっくり楽しんでいただけます。
「法事の席で親戚等喜んでくれた。個室があり、ゆったりと会食できました」
磐田市近郊・50代女性
女将の弘子も言うのですが、法事の食事は「料理を食べる時間」というより「大切な人を偲びながら家族や親族が集まれる時間」なんですよね。だからこそ、場の雰囲気や段取りを丁寧に整えることが、施主の方への一番のお手伝いだと思っています。
地元・磐田の食材で心を込めた法事御膳
やまにの料理のもう一つの柱が、地元・遠州の食材へのこだわりです。
大将・鈴木保雅は22歳から料理の道に入り、34年のキャリアを積んできました。DAIICHIテレビや静岡朝日テレビ「とびっきり静岡」への出演、静岡新聞・中日新聞への掲載など、地元メディアにも取り上げていただいてきた料理人ですが、根っこにあるのはいつも「地元の食材を、丁寧に使う」という姿勢です。
法事御膳にも、福田漁港直送の新鮮なしらす、静岡県産の生わさびなど、遠州の恵みを取り入れています。遠くから足を運んでくださった親族の方に「静岡らしい料理だね」と喜んでいただける一皿を、心を込めてご用意しています。
また、女将・弘子が手作りする生姜麹・塩麹・醤油麹などの麹調味料を隠し味に使った料理は、やさしい旨みが特徴。法事の場でも「料理が美味しかった」とご家族の皆さまに喜んでいただいています。
「仕出し料理はボリュームもあり美味しかった。地元の食材を使っていて、特に釜揚げしらすはふっくらとしていておいしかったです」
磐田市内・60代男性
まとめ|磐田の法事食事はやまににご相談ください
一周忌と三回忌の食事の違いをまとめると、次のようになります。
- 一周忌:参列者が多め、規模の大きい会食になりやすい。20〜40名の大宴会場・中宴会場を活用
- 三回忌:身内中心のこじんまりとした会食。10〜20名の中宴会場・小宴会場が向いている
- 仕出しは磐田市内中心に配達対応。自宅やお寺での法事にもご利用いただけます
「どのコースにしたらいい?」「何名まで対応できる?」「送迎バスは使える?」など、どんな小さな疑問でも、まずはお気軽にお問い合わせください。大将・女将・三代目の鈴木翔登、家族三人で誠心誠意ご対応いたします。
ご予約・お問い合わせは受付時間(10:00〜19:00)内にお電話いただくか、ネット予約もご利用いただけます。月曜・第2第3火曜日は定休日となっておりますのでご注意ください。
📞 お電話でのご相談:0538-55-5031
磐田市・袋井市・浜松市など遠州エリアからのご予約、心よりお待ちしております。


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