結論から言うと、磐田市でメディアに認められたランチを食べたいなら、お食事処やまにが選択肢のひとつとして真っ先に挙がります。静岡新聞・中日新聞への掲載、テレビ各局への出演——そうした実績は、32年以上にわたって毎日厨房に立ち続けてきた大将・鈴木保雅の仕事の積み重ねが外から評価された結果です。
この記事では、大将が歩んできた道のりと、やまにのランチが地元メディアに取り上げられるようになった背景を、大将自身の言葉を交えながらお伝えします。「どこでランチを食べようか」と迷っている方に、判断材料としてお読みいただければ嬉しいです。
こんな方におすすめ
- ✅ 磐田・遠州エリアでランチを探している方
- ✅ 静岡新聞やテレビで紹介されたお店を知りたい方
- ✅ 日替わりランチのバリエーションが豊富な和食店を探している方
- ✅ 地元の食材にこだわった料理が食べたい方
- ✅ 信頼できるお店かどうかを事前に確認してから予約したい方

大将・鈴木保雅という人物——22歳から包丁を握り続けて32年
大将の鈴木保雅は現在54歳。22歳で実家であるお食事処やまにに入り、そこから一度もこの厨房を離れることなく今日まで料理を作り続けています。創業52年の歴史の中で、先代から受け継いだ技術に自分なりの解釈を加え、「2代目大将」として磐田の食卓に寄り添ってきました。
「料理が何より好き」というのが大将のすべてを表す言葉かもしれません。趣味は食べ歩きと甘いもの——休日には遠方まで食べ歩きに行き、その体験が翌週のランチメニューにさりげなく反映されていたりします。インプットを惜しまないからこそ、アウトプットが尽きない。それが1190種類(2026年4月16日現在)という日替わりランチの数に表れています。
「同じメニューを出し続ける方が楽なのは分かってる。でもそれじゃあ、毎日来てくれるお客様に申し訳ない」と大将は言います。毎日通ってくれるお客様がいる限り、メニューを変え続ける——その姿勢が結果的にメディアの目に留まりました。
静岡新聞・中日新聞に掲載された「日替わりランチ1000種類達成」の裏側
静岡新聞と中日新聞がやまにを取り上げたのは、平日日替わりランチが1000種類を達成したときのことでした。「1000種類」という数字のインパクトもさることながら、記者の方々が注目したのは「なぜ大将がそこまで続けられるのか」という部分だったといいます。
取材を受けたとき、大将はこう話したそうです。「毎日のランチが、お客様にとって小さな楽しみになっていたら嬉しい。『今日は何かな』って思って来てもらえるなら、それだけで十分です」。飾らないその言葉が、新聞読者にも伝わったのでしょう。掲載後はしばらく問い合わせが続き、新しいお客様との出会いが増えたとのこと。
ランチは1,350円〜。毎回メインの料理が変わるだけでなく、女将が手作りした塩麹・生姜麹などの発酵調味料が小鉢や副菜に活かされているのも、やまにのランチならではの味わいです。「今日はどんな味かな」という期待感が、お客様を何度もリピートさせる理由のひとつになっています。
✓ ここまでのポイント
- 大将・鈴木保雅は22歳から32年以上、毎日厨房に立ち続けるオーナーシェフ
- 平日日替わりランチは2026年4月時点で1190種類を達成。この実績が静岡新聞・中日新聞に掲載された
- 女将手作りの麹調味料が料理に活かされ、やまにならではの奥行きある味わいを生み出している
テレビ出演が教えてくれた「やまにらしさ」——DAIICHIテレビから静岡朝日テレビまで
新聞だけではありません。やまにはテレビ各局からも声をかけられてきました。
DAIICHIテレビ「まるごと大人気コーナー ずん飯尾のペコリーノ」では、やまにのオリジナルメニュー「やまにバーガー」が紹介されました。和食店でバーガー?と驚かれる方もいますが、大将らしい遊び心と、地元食材へのこだわりが詰まったメニューです。
また、静岡朝日テレビ「とびっきり静岡 飛ぶっきり食堂」には2回出演。「しずおかご飯が食べたい」ではお笑い芸人ファーリンラブのバービーさんと、「とびっきり静岡日曜版」では関根勤さん・須藤アナウンサーとの共演も果たしました。さらにnews energyにも取り上げられるなど、地元・静岡のメディアが「やまに」を繰り返し訪れているのは、それだけ視聴者・読者が共感するものがあるからだと感じています。
「テレビに出てから、遠くから来てくださるお客様も増えました。ありがとうございます、という気持ちでいっぱいです」と大将は照れくさそうに話してくれます。その謙虚さが、また次の取材につながっているのかもしれません。
「地元の食材を使っていて、特に釜揚げしらすはふっくらとしておいしかった。また来たいと思えるお店でした」
磐田市在住・50代・女性
「個室があり、ゆったりと会食できました。子供がいても個室なので安心感がありました」
浜松市在住・40代・女性
メディアに選ばれる理由は「毎日の積み重ね」——大将が大切にしていること
「メディアに出るために何か特別なことをしたわけじゃないんですよ」と大将は言います。「ただ、毎日来てくれるお客様のために、昨日と違う料理を出したい。それだけを考えて続けてきた結果です」。
福田漁港から届く新鮮なしらすをはじめ、静岡ならではの旬の素材を毎日丁寧に仕入れること。静岡県産の生わさびを惜しみなく使うこと。活魚を使った料理に季節の変化を取り入れること。これらは開店から変わらないやまにの基本姿勢です。
近年は息子の翔登(三代目)も加わり、旅館・飲食店で9年の修行を積んだ技術がやまにのキッチンに新風を吹き込んでいます。2代目が守ってきたものを三代目が引き継ぎ、さらに進化させていく——そんな世代交代の過程も、これからのやまにの魅力のひとつです。
2026年5月下旬には太刀魚を使ったランチの新発売も控えています。大将の「毎日メニューを変え続ける」精神は、これからも止まりません。
磐田でランチを選ぶなら——やまにへのアクセスと利用案内
お食事処やまには、磐田駅から車で約10分、福田漁港からも約10分の静岡県磐田市塩新田53にあります。店舗前に駐車場もありますので、車社会の磐田エリアでも安心してお立ち寄りいただけます。
ランチ営業時間(ご参考)
- 火〜日曜日:11:30〜14:00(ラストオーダー13:15)
- 祝日:11:00〜14:00
- 月曜日・第2・第3火曜日:定休日
日替わりランチは1,350円〜。テイクアウトも対応していますが、限定10食のため事前にお電話でご確認ください。また、1階にはテーブル席と掘りごたつ席、2階には個室(6名様以上の場合は要予約)もご用意しています。ランチ利用のほか、法事・宴会・お食い初めなどのご予約もお気軽にご相談ください。
まとめ——「今日のランチ、やまににしようか」と思ったら
静岡新聞・中日新聞への掲載、テレビ各局への出演——こうしたメディア実績は、大将・鈴木保雅が32年以上かけて積み上げてきた「毎日違う料理を出す」という一点突破の姿勢が生んだものです。1190種類を超えた日替わりランチは、これからも増え続けます。
磐田でランチを選ぶとき、「どこか信頼できるお店はないかな」と感じたら、ぜひやまにを思い出していただければ嬉しいです。初めてご来店の方も、常連のお客様も、大将・女将・三代目が心を込めてお迎えします。
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