「和食って、なんか入りにくい…」「ランチに和食を食べたいけど、敷居が高そう」「磐田近くで本格的な和食が食べられるお店ってどこ?」——そんな声、実はやまににもよく届きます。
確かに、「和食のお店」と聞くと、なんとなく年配の方向けのイメージがあったり、値段が高そうだったり、予約しないといけないのかな?と思って足が遠のいてしまう方もいらっしゃるかもしれません。でも、やまにには若い世代のお客様にこそ、ぜひ一度体験してほしいランチがあるんです。
今回は、実際に学生さんや20〜30代のお客様からいただいた声をもとに、やまにのランチの魅力をご紹介します。
こんな方におすすめ
- ✅ 磐田市周辺でランチに本格和食を食べてみたい学生・若い世代の方
- ✅ 日替わりランチや地元食材を使った料理を楽しみたい方
- ✅ 和食レストランに「敷居が高そう」と感じて躊躇している方
- ✅ 友人や彼氏・彼女と少し特別感のあるランチをしたい方
- ✅ 地元・磐田や遠州エリアの食文化を食で体感してみたい方

「和食って若者向けじゃない」は誤解でした、という声
磐田市内の専門学校に通うお客様(20代・女性)から、こんなメッセージをいただいたことがあります。
「地元の食材を使っていて、特に釜揚げしらすはふっくらとしておいしかったです。和食のお店ってもっと固い雰囲気かと思っていたけど、やまにさんはすごく入りやすくて、また来たいと思いました。」
20代・女性
実はこうした感想、若いお客様からいただくことが増えています。女将の弘子もいつも言うんですが、「和食って、身体にもやさしくて、毎日食べても飽きないんですよね」と。
やまにのランチで特に人気なのが、大将・鈴木保雅が毎日手を変え品を変え用意する平日日替わりランチ(1,350円)。なんと2026年4月16日時点で1,190メニューを達成しています。22歳でやまにに入り、34年間料理を作り続けてきた大将だからこそできる、この数字。毎回違うメニューが出てくるので、「また来たい」と思っていただけるリピーターさんがとても多いんです。
「今日は何が出てくるかな」とドキドキしながら来るのが楽しいという声も多く、まるでお楽しみボックスを開けるような感覚でランチタイムを過ごしていただいています。
地元・福田漁港のしらすが食べられるのは、やまにならでは
磐田市の福田漁港からほど近い立地を活かして、やまにでは新鮮なしらすをランチメニューにも積極的に取り入れています。スーパーで売っているものとは鮮度がまったく違う、ふっくらとした釜揚げしらすをその日のメニューで味わえる機会も多く、「こんなに美味しいしらすを食べたのは初めて」という驚きの声をいただくことも珍しくありません。
遠州・磐田に住んでいながら、地元の食の豊かさを知らずにいる若い世代の方も多いと思います。やまにのランチは、そういう意味でも「地元の美味しさ再発見」の場になっているんです。
また、女将の弘子が手作りする生姜麹・塩麹・醤油麹といった発酵調味料も料理に活かされています。身体にやさしい味わいは、外食続きで疲れた胃にもほっとなじむ。「なんか体に良いものを食べた気がする」という感想も、若いお客様から聞こえてくる言葉のひとつです。
✓ ここまでのポイント
- 平日日替わりランチは1,190種超。毎回違うメニューで飽きがこない
- 福田漁港直送の新鮮しらすなど、遠州の食材を活かした地元ならではの和食が楽しめる
- 女将手作りの麹調味料を使った、身体にやさしい味わいが若い世代にも好評
「ちょっと特別なランチ」をしたいときも安心
友人の誕生日、就活のお疲れ様会、地元に帰ってきた同級生との再会——そういう「ちょっと特別な日のランチ」にも、やまにはぴったりです。
2階には個室宴会場があり、6名様以上のご予約制でご利用いただけます(小宴会場は12名、中宴会場は20名、大宴会場は32名まで対応)。個室ならば周りを気にせずワイワイ話しながら食事ができるので、学生グループや若い世代の集まりにも喜ばれています。
「個室があり、ゆったりと会食できました。友人との大事な時間を、落ち着いた場所で過ごせてよかったです。」
20代・女性
やまには家族三人(大将・女将・三代目の翔登)で切り盛りする温かみのあるお店。三代目の翔登は現在27歳で、旅館や飲食店での9年の修行を経て戻ってきた若き後継者です。サウナや食べ歩きが趣味という彼は、お客様と同世代の目線も持ちながら、丁寧な和食を日々提供しています。「若いスタッフがいるお店なら入りやすい」という声もちらほらいただいています。
テレビや新聞でも話題になったやまにのこと、知ってましたか?
地元での知名度は高いやまにですが、若い世代にはまだ知られていないこともあるかも、と感じています。実は、DAIICHIテレビ「ずん飯尾のペコリーノ」や静岡朝日テレビ「とびっきり静岡」などのテレビ番組にも複数回取り上げられ、日替わりランチ1,000種類達成は静岡新聞・中日新聞にも掲載されました。
やまにバーガーというユニークなメニューがテレビで紹介されたこともあるほど、大将のメニュー開発への情熱は止まりません。また、2026年5月下旬には太刀魚を使ったランチが新発売予定。季節ごとに顔を変えるメニューは、何度来ても新鮮な気持ちで楽しめるのがやまにの醍醐味です。
さらに、店舗には24時間購入できる冷凍自販機「ど冷えもん」も設置しており、授業帰りや仕事帰りに立ち寄ってテイクアウトすることも可能。「家でも美味しい和食を食べたい」という方にもうれしいサービスです。平日日替わりのテイクアウト(限定10食・要電話)もご用意しています。
まとめ:磐田のランチなら、やまにで本物の和食を体験してみて
「和食は自分には関係ない」なんてことは、全然ないんです。むしろ、若い世代にこそ地元・遠州の食材の美味しさや、手間をかけた和食の温かみを知ってほしい——大将も女将も、そして三代目の翔登も、そう思いながら毎日厨房に立っています。
磐田駅から車で約10分、福田漁港からも約10分という場所にある「お食事処やまに」は、創業52年の老舗でありながら、若い世代にも開かれた温かいお店です。日替わりランチは11:30〜14:00(ランチL.O.13:15)で、月曜・第2第3火曜日が定休日です。
初めての方も、まずはランチから気軽にどうぞ。大将・女将・三代目、三人でお待ちしております。
ご予約・お問い合わせは、お電話またはネット予約をご利用ください。
📞 お電話でのご予約・お問い合わせ(受付時間:10:00〜19:00)
0538-55-5031


コメント