磐田でランチにかき揚げバーガーが食べられる店|やまにばーがーの魅力

やまにのあれこれ

結論からお伝えすると、磐田でかき揚げバーガーが食べられるのは、お食事処やまにだけです。

「和食店なのにバーガー?」と思われた方、その驚きはまったく正しいです(笑)。でも、この「やまにばーがー」は和食の技術があるからこそ生まれた一品。地元・福田漁港から届く新鮮なしらすをふんだんに使ったかき揚げをバンズで挟んだ、ここにしかないランチメニューなんです。

DAIICHIテレビ「まるごと大人気コーナー ずん飯尾のペコリーノ」でも取り上げていただいたこのやまにばーがー。今日は食材のこと、こだわりのこと、そして食べ方の楽しみまで、大将・鈴木保雅がたっぷりお話しします。

こんな方におすすめ

  • ✅ 磐田・遠州エリアで個性的なランチを探している方
  • ✅ 地元・福田漁港のしらすを使った料理が食べたい方
  • ✅ テレビで紹介された「やまにばーがー」が気になっている方
  • ✅ 和食×バーガーという珍しい組み合わせに興味がある方
  • ✅ 磐田でひと味違うランチを楽しみたい方
磐田でランチにかき揚げバーガーが食べられる店|やまにばーがーの魅力 | 磐田市新塩田 ❘ お食事処やまに

やまにばーがーとは何か?──和食店が生み出した「かき揚げバーガー」

やまにばーがーの主役は、しらすのかき揚げです。

和食の仕事をしていると、かき揚げというのは本当に奥の深い料理で、同じ材料を使っても揚げる温度、油の状態、衣の混ぜ加減でまったく違う仕上がりになります。私が22歳でやまにに入って以来、かき揚げはずっと向き合ってきた料理のひとつです。

そのかき揚げを、バンズで挟んで食べてもらったら面白いんじゃないか──そんな発想から生まれたのがやまにばーがーです。和食の技術と、今どきの食べやすさを組み合わせた、いわばやまにらしいハイブリッドメニューです。

しらすは福田漁港から直送されたものを使っています。静岡県磐田市の福田漁港は、しらすの水揚げ量で全国でも指折りの漁港。やまにはその漁港からわずか車で10分ほどの場所に店を構えています。鮮度の違いは、食べた方にすぐ伝わります。「釜揚げしらすがふっくらとしておいしかった」というお声をいただくのも、この距離感があるからこそだと思っています。

しらすかき揚げの「鮮度と技」──素材選びから揚げ方まで

やまにばーがーのかき揚げに使うしらすは、なるべく水揚げからの時間が短いものを選んでいます。

しらすは鮮度が落ちると臭みが出やすい食材です。だからこそ、地元・遠州の漁港から仕入れるというのは、単なる「地元愛」ではなく、味を守るための選択でもあります。福田漁港のしらすは身が締まっていて、甘みがしっかりある。このしらすが、かき揚げになったとき、ふっくらと旨みを閉じ込めた一枚に仕上がります。

揚げ方にもこだわっています。外はサクッと、中はしっとりとしらすの旨みが残るよう、油の温度と揚げ時間を調整しています。衣は薄めに仕上げることで、しらす本来の風味を邪魔しない。天ぷらと宴会料理を34年間手がけてきた中で培った感覚を、このかき揚げ一枚に注いでいます。

女将が仕込んでいる塩麹や生姜麹も、味付けのアクセントに活用しています。手作りの発酵調味料が料理にやさしい深みを加えてくれるんです。これも「家族でやっているから」こそできる仕事です。

✓ ここまでのポイント

  • やまにばーがーは、和食の技術から生まれたしらすかき揚げバーガー。磐田では唯一無二のランチメニューです
  • 主役のしらすは福田漁港から直送。鮮度と旨みにこだわった素材選びが味の土台になっています
  • 揚げ方・味付けは34年の和食の経験から生まれたもの。女将手作りの麹調味料も風味を支えています

テレビでも話題に──やまにばーがーが注目される理由

DAIICHIテレビ「まるごと大人気コーナー ずん飯尾のペコリーノ」でやまにばーがーを取り上げていただいたとき、正直なところ「和食屋のバーガーが取材してもらえるなんて」と嬉しい驚きがありました。

でも、あとから考えると、その「意外性」こそがポイントだったのかもしれません。52年続く地元の和食店が作るバーガー。チェーン店では絶対に食べられない、地元の食材と手仕事が凝縮されたメニュー。そういうものを求めているお客様が、実はたくさんいらっしゃるんだと気づかせてもらいました。

news every・静岡朝日テレビとびっきり静岡など複数のメディアにもお声がけいただいてきましたが、どのメディアも共通して「地元の素材へのこだわり」に注目してくださいます。やまにが大切にしてきたことを、改めて評価していただいているようで、ありがたい限りです。

「地元の食材を使っていて、特に釜揚げしらすはふっくらとしておいしかった」

ご来店のお客様

やまにばーがーの食べ方と楽しみ方──ランチタイムのご案内

やまにばーがーは、ランチタイム(11:30〜14:00、L.O.13:15)にお楽しみいただけます。

食べ方のポイントは、まずそのまま一口かぶりついてください。サクサクのかき揚げとバンズの食感の対比、しらすの旨みがじわっと広がる感覚を最初に楽しんでほしいんです。ソースやトッピングとのバランスも、食べながら自分好みに調整できるようにしています。

ランチメニューは日替わりが中心で、2026年4月16日現在で1,190種類を達成しました。静岡新聞・中日新聞にも掲載していただいた、毎日メインを変えるランチは、やまにのもうひとつの誇りです。やまにばーがーもその中のひとつとして、季節や仕入れ状況に応じて登場します。

また、テイクアウトもご相談可能です。日替わりランチは限定10食のため、事前にお電話でご確認ください。24時間ご利用いただける冷凍自販機「ど冷えもん」も店舗前に設置しており、やまにの味をお家でも楽しんでいただける環境を整えています。

「個室があり、ゆったりと会食できた。子供がいても個室なので安心感があった」

ご家族でご来店のお客様

まとめ──磐田のランチは、やまにばーがーで遠州の恵みを味わって

磐田でかき揚げバーガーが食べられる場所は、お食事処やまにだけです。

福田漁港から届く新鮮なしらす、34年の和食の経験で仕上げたかき揚げ、女将が手仕込みした麹の調味料。やまにばーがーにはそのすべてが詰まっています。テレビで話題になったのも、単なる「変わり種メニュー」だからではなく、遠州・磐田の食材と職人の仕事が重なった一品だからだと自負しています。

ランチにお越しの際はぜひ、やまにばーがーをお試しください。息子(三代目・翔登)も加わった三人体制で、心を込めてお迎えします。

ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ。電話でのご相談は受付時間10:00〜19:00にて承っております。

📞 お電話はこちら: 0538-55-5031

便利なネット予約はこちらから

【公式】お食事処やまにホームページ

皆様のご来店を、大将・女将・三代目、家族三人でお待ちしております。

コメント

タイトルとURLをコピーしました