結論から言うと、やまにの「紅白丼」は、福田漁港直送の釜揚げしらすと新鮮なネギトロを一つの丼でいただける、磐田ならではの贅沢な一品です。白と赤の鮮やかなコントラストが見た目にも美しく、地元の食材の旨みを余すところなくお楽しみいただけます。この記事では、紅白丼が誕生したきっかけや食材へのこだわり、よくご質問いただく内容などをまとめてご紹介します。
こんな方におすすめ
- ✅ 磐田・遠州エリアでしらすを使ったランチを探している方
- ✅ ネギトロとしらすを一度に楽しみたい方
- ✅ 地元食材にこだわった和食店を知りたい方
- ✅ 福田漁港の新鮮な海の幸が食べられるお店を探している方
- ✅ やまにのランチメニューが気になっている方

紅白丼とはどんなメニュー?
紅白丼は、艶やかなネギトロ(赤)とふっくらとした釜揚げしらす(白)を、炊き立てのごはんの上に並べた丼料理です。赤と白の配色がまるでお祝いの席のように華やかで、食べる前からテンションが上がると評判なんです。
大将の鈴木保雅はこう話します。「しらすって地味に見えるけど、ちゃんと向き合うと本当においしいんですよ。福田港から届く釜揚げしらすは、ふわふわで塩気もやさしくて。ネギトロの濃厚な旨みと合わせたとき、これはいける!と思いました」。
22歳で実家のやまにに入り、34年間料理を作り続けてきた大将だからこそ辿り着いた組み合わせ。1,190種類(2026年4月16日現在)を超える日替わりランチを考え続けてきた経験の積み重ねが、この一杯に詰まっています。
なぜ磐田でしらすとネギトロを組み合わせようと思ったのか?
磐田市の南端、福田漁港はしらすの水揚げで知られる漁港のひとつです。やまにはその福田漁港から車でわずか10分という距離にあります。だからこそ、水揚げされたばかりの新鮮なしらすを毎日仕入れることができる。
大将いわく、「以前からしらすを単品でメニューに取り入れていたんですが、もっとお客様に主役感を感じてもらえないかと考えていました。ネギトロは人気の具材だし、しらすと並べたとき見た目がきれいで食べ応えもある。磐田という土地で生まれた組み合わせだと思っています」とのこと。
遠州灘の恵みと、和食の知恵が合わさった、まさに磐田らしい一杯の誕生でした。
✓ ここまでのポイント
- 紅白丼はネギトロ(赤)と釜揚げしらす(白)を合わせた、見た目も華やかな磐田発の丼メニュー
- 福田漁港から届く釜揚げしらすの鮮度と食感が、この一杯の要になっている
- 1,190種類超の日替わりランチを考え続ける大将の経験から生まれたメニュー
しらすの仕入れにはどんなこだわりがあるのか?
やまにでは、福田漁港から直送される釜揚げしらすと生しらすを、その日の状態に合わせて仕入れています。生しらすは水揚げ後すぐに鮮度が落ちてしまうため、漁の状況によっては提供できない日もあります。「しらすは正直、毎日状態が違います。無理に出すよりも、ちゃんといいものが届いたときに出したい」と大将は話します。
また女将の弘子さんは、自ら仕込む塩麹や生姜麹などの発酵調味料を料理に活用しています。しらすと相性のいい調味料の組み合わせも、日々の研究の成果。腸活・発酵食品への深い関心が、料理全体の「やさしい味わい」につながっています。
「食べた後に体がほっとする料理を作りたいんです」という女将の言葉が、やまにの料理の根っこにある考え方を表しています。
紅白丼はいつ食べられる?テイクアウトはできる?
紅白丼は日替わりランチの一環として登場することがあります。やまにの平日日替わりランチは毎日メインが変わる(1,190種類超!)ため、提供日はその日によって異なります。「今日は紅白丼ありますか?」とお電話でお問い合わせいただくのがいちばん確実です。
テイクアウトについては、平日日替わりのテイクアウトも対応していますが、1日10食限定のため電話予約が必要です。お早めにお問い合わせください。また、店舗前には24時間稼働の冷凍自販機「ど冷えもん」も設置されており、やまにの味をいつでも持ち帰ることができます。
「地元の食材を使っていて、特に釜揚げしらすはふっくらとしておいしかった。遠くからでも来る価値があります」
(50代・女性・磐田市近郊在住)
「個室があり、ゆったりと会食できました。子供がいても個室なので安心感がありましたし、料理のボリュームも十分でした」
(40代・女性)
やまにのランチで他に人気のメニューは?
紅白丼以外にも、やまにのランチには見どころがたくさんあります。看板メニューのひとつが、彩り豊かな小鉢をかごに盛り付けた「花かご御膳」。季節の野菜や魚介を使った小鉢が整然と並ぶ姿は、食べる前から思わずため息が出ると好評です。
また、2026年5月下旬には太刀魚を使った新ランチメニューも登場予定。遠州灘で水揚げされる太刀魚を使った一品で、大将と三代目(息子・翔登さん)が二人で試行錯誤して仕上げたこだわりの料理です。三代目は旅館や飲食店での9年の修行を経てやまにに加わり、新しい感性と伝統が融合したメニューが続々と生まれています。
ランチは火曜〜日曜の11:30〜(L.O. 13:15)で、価格帯は1,350円〜。お子様ランチもご用意しているので、ファミリーでのご利用も大歓迎です。
まとめ|磐田で紅白丼を味わうなら、やまにへ
磐田市・新塩田のお食事処やまにで生まれた紅白丼は、福田漁港の釜揚げしらすとネギトロという、この土地ならではの食材の組み合わせから誕生しました。34年のキャリアを持つ大将が毎日変え続けてきた日替わりランチの中で磨かれた一品です。
地元・遠州の食材を使い、女将手作りの発酵調味料も加わることで、やさしく体に染み渡るような和食の味わいが実現しています。ご家族みなさまで、また大切な方との食事のひとときに、ぜひやまにの料理を召し上がりにいらしてください。
ランチのお問い合わせ・ご予約は、お気軽にお電話か、ネット予約からどうぞ。スタッフ一同、心を込めてお迎えいたします。
- 📞 お電話:0538-55-5031(受付時間 10:00〜19:00)
- 🌐 【公式】お食事処やまにホームページ
- 📅 便利なネット予約はこちらから
月曜定休(第2・第3火曜日も定休)。ランチのテイクアウトは1日10食限定のため、お早めにお電話ください。皆様のご来店をお待ちしております。


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