磐田から御前崎・牧之原へのドライブルート|帰りにやまにへ寄る方法
実は、静岡県西部から御前崎・牧之原方面へのドライブを楽しむ方のうち、「帰り道に地元らしい食事ができる店を探している」という声は非常に多いのをご存じでしょうか。チェーン店や道の駅の軽食ではなく、「せっかくのドライブなのだから、地元の食材を使った本物の和食で締めくくりたい」——そんな気持ち、私もよく分かります。
こんにちは。静岡県磐田市塩新田にある「お食事処やまに」の女将・鈴木弘子です。御前崎や牧之原方面からお車でお戻りになる際、実はやまには帰り道にとても立ち寄りやすい場所にあるんです。今日は、磐田を起点とした御前崎・牧之原ドライブのルートと、帰りにやまにへ寄る方法を、ドライブ好きの大将目線も交えながらご紹介します。
こんな方におすすめ
- ✅ 磐田・浜松・袋井方面から御前崎や牧之原へドライブを計画している方
- ✅ ドライブの帰りに地元食材を使った和食ランチ・夕食を楽しみたい方
- ✅ 福田漁港のしらすをはじめとする遠州の味に興味がある方
- ✅ 家族みんなで気兼ねなく入れる和食店を探している方
- ✅ せっかくの休日を美味しい食事でしっかり締めくくりたい方

磐田から御前崎・牧之原へ——遠州の海と緑を楽しむドライブコース
磐田市を出発点にするなら、まずは国道150号線(遠州灘シーサイドライン)を使って西から東へ走るルートがおすすめです。海岸沿いの風景を眺めながら、御前崎灯台を目指すこのルートは、遠州灘の雄大な景色が楽しめる定番コースです。
磐田市を出てすぐ、B&G竜洋海洋公園や竜洋海洋公園オートキャンプ場に立ち寄るのも良いですし、渚の交流館では地元の特産品もチェックできます。そこから海沿いを走って御前崎へ。灯台周辺の散策や、牧之原台地の茶畑を眺める展望スポットでひとやすみ——大将も「あのルート、ドライブついでに食べ歩きするのが最高なんだよね」とよく話しています。
帰路は牧之原インターから新東名・東名を使って磐田へ戻るか、海沿いをそのまま戻ってくるかの二択。どちらのルートを選んでも、磐田市塩新田にある「やまに」は磐田駅から車で10分、福田漁港からも10分というアクセスのよさで、スムーズに立ち寄っていただけます。
なぜドライブの帰りに「やまに」なのか——大将が語る地元食材への誇り
大将・鈴木保雅は22歳から実家であるやまにに入り、現在34年のキャリアを持つ和食職人です。専門は地元しらすと季節の和食、天ぷら。毎朝仕入れる食材にこだわり続け、特に福田漁港から届く新鮮なしらすはやまにの看板食材のひとつです。
「御前崎から帰ってきて、せっかく遠州の海沿いを走ってきたんだから、やっぱり地のものを食べてほしいんですよね。しらすひとつとっても、チェーン店で出てくるものとは別物だから」——これは大将がよくお客様に話す言葉です。釜揚げしらすのふっくらとした食感、生しらすの繊細な旨味は、福田漁港のすぐそばという立地だからこそ実現できる味わいです。
また、女将が手作りする生姜麹・塩麹・醤油麹・甘酒などの発酵調味料も、やまにの料理を他店と一線画す大きな特徴です。「腸活や家族の健康を考えていたら、麹の手作りが自然なかたちで料理に活きてきて」と女将は話します。ドライブで少し疲れた身体に、麹の力を活かした優しい和食が染みわたる——そんな体験をぜひ味わっていただきたいのです。
✓ ここまでのポイント
- 磐田から御前崎・牧之原方面への帰り道、やまには車で立ち寄りやすい絶好の位置にある
- 大将34年の経験と福田漁港直送のしらすをはじめとする地元食材が、遠州ドライブの締めくくりにふさわしい味を提供している
- 女将手作りの麹調味料が加わった優しい和食は、ドライブ帰りの身体にやさしく沁みわたる
ランチもディナーも対応——やまにへの立ち寄り方
ドライブの時間帯によって、やまにへの立ち寄り方は変わります。以下を参考にしてみてください。
◆ 昼間のドライブで帰りにランチを食べたい場合
火〜日曜の11:30〜14:00(ラストオーダー13:15)でランチ営業をしております。自慢の日替わりランチ(1,350円〜)は、大将が毎日メインを変える渾身のメニュー。なんと2026年4月時点で1,190メニュー達成という驚異の記録を誇ります。「また同じメニューだ」ということが起きない、こだわりの日替わりランチです。彩り豊かな小鉢をかごに盛り込んだ看板メニュー「花かご御膳」も人気です。
◆ 夕暮れ時のドライブで夕食を楽しみたい場合
夜は完全予約制(6名様以上)となっております。ドライブの日程が決まったら、お早めにご予約のお電話をいただけると確実です。宴会プランは5,000円〜、飲み放題2時間2,200円もご用意。2階には個室があり、大宴会場(32名)・中宴会場(20名)・小宴会場(12名)と規模に合わせてご利用いただけます。
◆ 立ち寄る時間がない、というときは冷凍自販機
やまにの店頭には24時間冷凍自販機「ど冷えもん」を設置しています。深夜・早朝でも、やまにの味を自宅へ持ち帰ることができます。「ゆっくり夕食の時間が取れなかったけど、家に帰ってから食べたい」そんなときにもご利用いただける嬉しいサービスです。
「地元の食材を使っていて、特に釜揚げしらすはふっくらとしておいしかった。磐田にこんなお店があったとは!と感動しました」
50代・女性
「個室があり、ゆったりと会食できました。家族でのドライブ帰りに立ち寄りましたが、子供がいても個室なので安心感がありました」
40代・男性
三代目・翔登が加わった「やまに」の今——ドライブのついでに家族で来てほしい理由
近年、旅館や飲食店で9年の修行を積んだ息子・鈴木翔登(三代目)もやまにに加わり、大将・女将・三代目の三人体制で営業しています。サウナと筋トレで体を鍛えつつ、食べ歩きで引き出しを広げてきた三代目は、和食の基本をしっかり受け継ぎながら新しい発想も持ち合わせています。
たとえば2026年5月下旬には太刀魚を使ったランチを新発売予定。遠州灘でも水揚げされる太刀魚を使った新メニューは、ドライブで海沿いを走ってきたお客様にも喜んでいただけるはずです。「地元の魚をもっとメニューに活かしていきたい」という三代目の言葉には、この地域への愛着がにじんでいます。
DAIICHIテレビの人気コーナー「ずん飯尾のペコリーノ」でやまにバーガーが紹介され、静岡朝日テレビ「とびっきり静岡」への2回出演、静岡新聞・中日新聞への掲載など、地元メディアにも多数取り上げられてきたやまに。52年にわたって磐田の地に根差してきたからこそ伝えられる、家族三人の温かみある味と接客が自慢です。
まとめ:遠州ドライブの帰り道、磐田に立ち寄るなら「やまに」へ
御前崎の灯台や牧之原の茶畑を巡るドライブは、静岡の自然の豊かさを感じる素晴らしい時間です。そしてその帰り道、磐田市塩新田の「やまに」に立ち寄ることで、遠州の恵みを口でも存分に味わっていただけます。
福田漁港直送のしらす、女将手作りの麹調味料が活きた優しい和食、1,190種類を超える日替わりランチ——どれをとっても、チェーン店では出会えない「ここでしかない味」です。ご家族みなさまで、ぜひ一度立ち寄ってみてください。お子様連れも大歓迎ですし、夜のご利用は完全予約制となっておりますので、お日にちが決まり次第お気軽にご連絡くださいね。
ご予約・お問い合わせは、お電話またはネット予約からどうぞ。心よりお待ちしております。
📞 お電話でのご予約・お問い合わせ(受付10:00〜19:00):0538-55-5031
※月曜・第2・第3火曜日は定休日です。ランチのラストオーダーは13:15、夜は完全予約制(6名様以上)となっております。祝日は11:00〜14:00・17:30〜21:00の営業です。法事などのご予約はお時間の変更も承りますので、まずはお気軽にご相談ください。


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