やまに三代目・翔登さんが加わった2026年|新世代の創作和食への期待
「後継者のいる和食店を探している」「昔ながらの味も好きだけど、もう少し新しいアレンジも楽しみたい」「家族で代々通えるような、地元の信頼できるお店がほしい」——そんなふうに思ったことはありませんか?
磐田市塩新田にあるお食事処やまには、創業52年を迎えた老舗の和食店です。2代目大将・鈴木保雅と女将・弘子、そして近年加わった三代目・鈴木翔登の三人体制で、毎日厨房に立っています。
2026年、翔登さんが本格的にやまにの戦力として加わってから、厨房の雰囲気も、料理の幅も、少しずつ変わってきました。この記事では、三代目が加わることでやまにがどう変化しているのか、その「進化のステップ」をご紹介します。
こんな方におすすめ
- ✅ やまにに興味はあるけれど、最近どんなお店か知りたい方
- ✅ 老舗の安心感と、新しい料理の楽しさを両方求めている方
- ✅ 磐田・遠州エリアで長く通える和食店を探している方
- ✅ 三代目の加入でどんな新メニューが生まれているか気になる方
- ✅ ランチ・宴会・法事など、さまざまなシーンで使えるお店を探している方

Step1:三代目・翔登さんのこれまで——9年の修行が紡いだ技術と感性
翔登さんは現在27歳。幼い頃からやまにの厨房を見て育ちましたが、父・保雅大将のもとで直接修業するより先に、旅館や飲食店での9年間の修行を選びました。
「やまにの息子」という看板を一度外して、他の厨房でゼロから技術を磨く——その選択は、大将も女将も黙って見守っていたと言います。旅館での経験は、宴会料理の段取り力や、季節感を大切にした盛り付けの美しさを育てました。飲食店での修行では、スピードと品質を同時に求められる現場の厳しさも学んでいます。
サウナで心身をリセットし、食べ歩きで感性を磨き、筋トレで体力を維持する——そんな翔登さんが厨房に入ることで、やまにに「若い風」が吹き始めています。趣味も仕事への向き合い方も、大将とはまた違う個性。でも、「地元の食材を大切にする」「お客様に喜んでもらいたい」という軸は、しっかりと受け継がれています。
Step2:三人体制になって変わったこと——厨房と接客の進化
大将ひとりで切り盛りしていた頃と比べ、翔登さんが加わることで厨房の分担が変わりました。
大将・保雅さんは34年の業界経験を持ち、地元しらすを使った天ぷら、宴会料理、仕出し料理と、やまにの「核」となる料理を担当。翔登さんはその隣で、新しいメニューのアイデアを形にしたり、大将の技術を間近で吸収しながら日々腕を磨いています。
女将・弘子さんはというと、接客と広報の要。自ら仕込む生姜麹・塩麹・醤油麹・甘酒などの手作り麹調味料は料理の風味を支える縁の下の力持ちで、公式Instagram・ホームページの運営も担っています。食べ歩きと旅行で常にアンテナを張り、「お客様が喜ぶこと」への感度を磨き続けている方です。
三人が揃うことで、料理のクオリティを落とさずに対応できるシーンが増えました。法事の仕出し準備をしながら、並行してランチの仕込みも進められる。大将一人では手が届きにくかった細かな部分にも、翔登さんの手が届くようになっています。
✓ ここまでのポイント
- 三代目・翔登さんは旅館・飲食店での9年の修行経験を持ち、2026年現在やまにで活躍中
- 大将・女将・三代目の三人体制により、ランチ・法事・宴会など複数シーンへの対応力が向上
- 女将手作りの麹調味料など、やまにらしい「手間を惜しまない」姿勢は変わらず継承
Step3:新世代の創作和食——太刀魚ランチと「やまにバーガー」に見る新しい挑戦
2026年5月下旬、やまにに太刀魚を使った新しいランチメニューが登場します。遠州灘で水揚げされる太刀魚は、身が柔らかく上品な甘みが特徴。それをやまに流に仕立てたこの新メニューは、翔登さんのアイデアも取り入れながら誕生しました。
また、DAIICHIテレビ「ずん飯尾のペコリーノ」でも紹介された「やまにバーガー」は、和食店らしからぬメニューでありながら、やまにならではの素材へのこだわりが詰まった一品。こうした「意外性のある挑戦」は、三代目が加わることでさらに広がりを見せそうです。
大将が長年かけて1,190種類以上(2026年4月16日現在)を達成した平日日替わりランチも、翔登さんが加わることで新しいアイデアが加速しています。毎日メインを変え続けるその姿勢は静岡新聞・中日新聞にも掲載されたほど。「また来たい」と思ってもらえるランチを、これからも三人で作り続けます。
「地元の食材を使っていて、特に釜揚げしらすはふっくらとしておいしかった。またぜひ来たいです」
磐田市在住・40代・女性
Step4:変わらないやまにの「軸」——法事・宴会・仕出しを支える信頼
新しい風が吹いても、やまにが大切にしていることは変わりません。
法事の御膳・仕出し・お食い初め膳・両家顔合わせ・お祝いコース——磐田の暮らしに寄り添ってきた52年間、やまにはライフイベントの「食」を任されてきました。個室(2階・小宴会場12名・中宴会場20名・大宴会場32名)と、マイクロバス送迎(10名様以上)という環境が整っているのも、地域のお客様の声から生まれたものです。
「法事の席で親戚みんなが喜んでくれました。個室なので落ち着いてお話もできて、本当によかったです」
磐田市在住・60代・男性
「どこに頼めばいいかわからない」という法事のご相談も、やまにでは丁寧にお受けしています。法事料理(菊)3,800円+ごはん350円、(蘭)3,200円など、ご予算やご人数に合わせてご提案。送迎バスもあるので、ご親族の方も安心してお越しいただけます。お時間の変更についても柔軟にご対応しますので、まずはお気軽にご相談ください。
Step5:2026年のやまにへ行くなら——ご利用シーン別のガイド
「行ってみたい」と思ったら、ぜひ参考にしてください。
▶ ランチでやまにを初体験したい方
火〜日曜のランチ営業(11:30〜、L.O.13:15)をご利用ください。日替わりランチ1,350円〜で、その日ならではの一皿に出会えます。テイクアウトも限定10食で対応(要電話予約)。24時間冷凍自販機「ど冷えもん」もご活用いただけます。
▶ 宴会・法事・お祝いで利用したい方
夜の宴会は完全予約制(6名様〜)。宴会プランは5,000円〜、飲み放題2時間2,200円。送迎バスのご相談もお受けしています。法事・お食い初め・両家顔合わせなど、特別な日のご相談はお電話またはネット予約から。
▶ 仕出し・ケータリングをご検討の方
磐田市内を中心に配達対応。食品製造許可取得済みで安心してお任せいただけます。ご予算・人数に合わせてご提案します。
まとめ:三代目が加わったやまには、これからが楽しみ
52年の歴史と34年の大将の経験、そして9年の修行を経た三代目の感性が交わる場所——それが、2026年のお食事処やまにです。
変わらない地元への愛着と、新しいメニューへの挑戦。法事や宴会という「いつもの安心」と、太刀魚ランチややまにバーガーという「新しいわくわく」。その両方を、家族三人の温かみある接客とともにお届けしています。
「近いうちに行ってみようかな」と思ったら、ぜひご予約のご連絡をお待ちしております。初めてのご利用も、ご予算のご相談も、どうぞお気軽に。
📞 お電話でのご予約・ご相談はこちら:0538-55-5031(受付時間 10:00〜19:00)
月曜・第2第3火曜日定休。皆さまのご来店を、大将・女将・三代目の三人でお待ちしています。


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