やまにばーがー誕生秘話
― 大将の夢と、地域への想いが生んだ、やまにだけのハンバーガー ―
大将・鈴木保雅は、昔からハンバーガーが好きでした。
「でも、お肉のハンバーガーなら世の中にたくさんある。自分にしかできないものを作りたい」。その想いが、ずっと胸のどこかにありました。
忙しい日々の中でなかなか着手できずにいたその夢が、思わぬかたちで動き始めたのは、コロナ禍のことでした。営業自粛が続き、いつもとは違う静かな時間が生まれました。大将はその時間を使って、じっくりと研究を重ねました。「和食屋が作るハンバーガー。自分が一番得意なのは、やはりかき揚げだ」という確信が生まれたのはこの頃です。
こうして生まれたのが、やまにばーがーです。
地元の恵みを、まるごとはさんで
具材にこだわりました。
海老・いか・磐田産野菜をたっぷり使った、ざっくり分厚いかき揚げ。その上に乗るのは、やまにといえばこれ、という福田漁港直送の釜揚げしらすです。
バンズは、後輩が営む地元・福田製パンに特注しました。大きさや生地の具合など、やまにばーがーのために何度も試作してもらった、やまにだけのバンズです。「地元のもので作りたい。地域に貢献したい」という大将の想いが、バンズひとつにも込められています。
このハンバーガーは、磐田の外では作れません。
お客様が育ててくれた「セット」
はじめは、ハンバーガー単品で提供していました。
あるとき、召し上がったお客様が「もう少し食べたい」と、半うどんを追加注文してくださいました。食べてみると、これがよく合ったそうで、「次も半うどんをつけてほしい」「セットにしてほしい」というお声が続きました。
そのお声がきっかけとなり、やまにばーがーセット(1,700円)が誕生しました。半幸梅うどん or 半抹茶そばをお選びいただけます。
メニューはお客様と一緒に育てていくもの、と改めて感じた出来事でした。
磐田市「ジュビロ飯」に認定されました
やまにばーがーは、磐田市が推進する「ジュビロ飯」認定メニューです。
ある日、市役所の方がご来店くださり、「このメニューをジュビロ飯に」と強く推していただいたことがきっかけでした。スポーツと食で地元を盛り上げるこの取り組みに、やまにも加わることができました。
地元の食材で、地元のパンで、地元のチームの名を冠したハンバーガー。やまにばーがーは、磐田という町そのものを盛り込んだ一品です。
テレビでも紹介されました
DAIICHIテレビ「まるごと」の人気コーナー、「ずん飯尾のペコリーノ」でも取り上げていただきました。
ぜひ、一度召し上がってみてください
定休日:毎週月曜日・第2・第3火曜日
※お客様の声はGoogleレビューより引用しています。個人の感想であり、同じご体験を保証するものではありません。
※料理の内容・価格は変更になる場合がございます。最新情報はお電話またはLINEにてご確認ください。


コメント