やまにの大将手作りプリンとは|素材・製法・味へのこだわりを解説

やまにのあれこれ

「食後にちょっと甘いものが食べたいな」と思ったとき、チェーン店のデザートとはひと味違う、手作りならではのぬくもりを求めたことはありませんか?

磐田市塩新田にあるお食事処やまにでは、大将・鈴木保雅が自ら手がけた手作りプリンをご用意しています。「料理が何より好き」という大将が、和食の合間にそっと添えるように仕込むこのプリン——実はお客様からじわじわと口コミで広がり、「やまにに来たらプリンも楽しみ」とおっしゃってくださる方も増えてきました。

この記事では、大将手作りプリンの素材・製法・味のこだわりはもちろん、どんなシーンで楽しんでいただけるかまで、たっぷりご紹介します。

こんな方におすすめ

  • ✅ 手作りにこだわったデザートが食べたい方
  • ✅ やまにのランチやコース料理の締めくくりに何があるか気になる方
  • ✅ 甘いもの好きな大将のこだわりを知りたい方
  • ✅ 磐田市・遠州エリアで本格和食と一緒にデザートも楽しみたい方
  • ✅ テイクアウトや手土産になる一品を探している方
やまにの大将手作りプリンとは|素材・製法・味へのこだわりを解説 | 磐田市新塩田 ❘ お食事処やまに

大将がプリンを作り始めたきっかけ

大将の鈴木保雅は、22歳で実家のやまにに入り、以来34年にわたって和食一筋で腕を磨いてきました。宴会料理・法事のお膳・仕出し・ランチと、毎日手を動かし続けてきた職人気質の料理人です。

そんな大将が、実は大の甘いもの好きでもあります。食べ歩きに出かければ必ずスイーツをチェック。「自分が好きなものは、やっぱり自分で作りたくなるんですよ」と、ある日厨房でプリン作りをスタートさせたのがきっかけでした。

平日の日替わりランチは2026年4月時点で1,190メニューを達成するほど、毎日変化をつけることに情熱を注ぐ大将。デザートも同じように「ただ出すのではなく、ちゃんと喜んでもらえるものを」という気持ちで向き合っています。

素材と製法へのこだわり——「シンプルだからこそ、ごまかせない」

手作りプリンの命は、素材の質と丁寧な工程です。大将がこだわるのは、まず卵と牛乳のバランス。余計なものを足すより、良い素材をしっかり使う——和食の仕込みと同じ考え方が、プリン作りにも貫かれています。

カラメルももちろん手作り。焦がしすぎず、でも甘さだけにならない、ほろ苦さと香ばしさのある仕上がりを意識しています。「シンプルなものほど、ごまかしが効かないんですよ」と大将が言う通り、プリンは製法のわずかな差が味に直結します。

蒸し加減も毎回丁寧に確認しながら仕上げるため、ふんわりとなめらかな口どけが生まれます。表面はつるりと美しく、スプーンを入れると中はとろりと柔らか。食後にほっと一息つけるような、やさしい甘さに仕上げています。

また、女将・弘子が仕込む手作りの生姜麹や塩麹を料理に取り入れているやまにならではの視点で、デザートにも「身体にやさしい」を意識した素材選びを心がけています。

✓ ここまでのポイント

  • 大将・鈴木保雅は34年のキャリアを持つ和食料理人で、自身の甘いもの好きからプリン作りをスタート
  • 素材は卵・牛乳を厳選し、カラメルも手作り。和食同様「シンプルで誠実」な製法にこだわる
  • 蒸し加減を毎回丁寧に確認し、なめらかでとろける口どけを実現している

どんなシーンで楽しめる?プリンのおすすめの味わい方

大将手作りプリンは、さまざまなシーンで楽しんでいただけます。

◎ ランチの締めくくりに
日替わりランチ(1,350円〜)をお召し上がりいただいた後、食後のデザートとして。ボリュームのある和食ランチのあとに、甘すぎずさっぱりとしたプリンが口の中をほどよくリセットしてくれます。シニア層の常連さんや主婦層のお客様にも好評です。

◎ 宴会・コースのフィナーレに
宴会プラン(5,000円〜)やお祝いのコース料理の最後に提供することもあります。法事のお膳や両家顔合わせ、お食い初め膳のあとに、手作りプリンがそっと添えられると、「こんなところまで手が込んでいるんですね」と喜んでいただけることも。

◎ テイクアウトで自宅でも
やまにではテイクアウトにも対応しています(限定10食のため、要電話)。「今日は家でゆっくり食べたい」という日にも、大将手作りのプリンをお持ち帰りいただける場合があります。詳しくはお気軽にお電話でお問い合わせください。

◎ 手土産・差し入れとして
ちょっとしたお礼や差し入れに、手作りプリンという選択肢も喜ばれます。「やまにの大将が作った」というストーリーが、ひと口の価値をさらに高めてくれます。

甘いもの好きな大将と、家族三人のあたたかなお店

やまには創業52年、現在は2代目大将・鈴木保雅と女将・弘子、そして近年加わった三代目・翔登の三人で切り盛りしています。三代目は旅館や飲食店で9年の修行を経た後継者。サウナや筋トレで体を鍛えながら、毎日厨房に立っています。

女将の弘子さんは明るいおしゃべり好きで、手作りの生姜麹・塩麹・醤油麹・甘酒を仕込みながら、家族の腸活・健康を日々考えています。公式ホームページやInstagramも女将が運営しており、料理や日々の様子を発信中です。

そんな家族三人のあたたかな雰囲気の中に、大将の「甘いものへの愛」が生んだプリンがある——それがやまにらしさのひとつです。DAIICHIテレビ「ずん飯尾のペコリーノ」でやまにバーガーが紹介され、静岡朝日テレビ「とびっきり静岡」に2回出演するなど、メディアにも取り上げられてきたやまにの料理は、地元・磐田市の方々に長く愛されています。

「地元の食材を使っていて、特に釜揚げしらすはふっくらとしておいしかった。デザートまでしっかり手作りで、最後まで丁寧なお店だと感じました。」

磐田市在住・50代・女性

「個室があり、ゆったりと会食できました。コースの最後にプリンが出てきて、家族みんなで喜びました。」

浜松市在住・40代・男性

まとめ|大将の「好き」が生んだ一皿を、ぜひ味わいに来てください

やまにの大将手作りプリンは、34年の和食の経験と、大将自身の「甘いものへの純粋な愛」が合わさって生まれた一品です。シンプルな素材を丁寧に扱い、毎日コツコツと仕込む——その姿勢は、1,190種類を超えた日替わりランチや、心のこもった法事のお膳と、根っこはまったく同じです。

ランチのあとに、宴会の締めに、あるいは手土産として——ぜひ一度、大将の手作りプリンを味わいにいらしてください。磐田市の福田漁港から10分、磐田駅から車で10分の場所で、家族三人がお待ちしています。

ご予約・お問い合わせは、お気軽にどうぞ。夜のご利用は完全予約制(6名様〜)となっておりますので、お早めにご連絡ください。

月曜・第2第3火曜日定休。皆様のお越しを、心よりお待ちしております。

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